1.全体イメージ
大町市の恵まれた水資源を活かして、水車や小規模水力発電による自然エネルギーの開拓・普及を中核に、それを「名所」とした地域おこしをすすめます。これにより、本会の基本戦略である「環境・福祉・学びあいの仕事おこし」を通じた持続可能な地域社会の形成をめざします。
2.活動計画
(1)平成15年度の予定
@市民参加による水路調査(5月〜7月) A小型発電機を使った発電実験(7月頃〜3月) B創作水車のワークショップ(8月頃) C水郷再生を語り合うシンポジウムの開催(11月頃) D活動報告書の作成(3月)
(2)平成16年度以降の展望
@平成16年度 *発電実験を継続・拡大し、実績づくりをすすめる。 *創作水車のワークショップを継続しつつ、コンクールの開催を準備する。 *環境学習プログラムの構築を図る。 B平成17年度 *発電実験の成果をとりまとめ、持続化にむけた提言をまとめる。 *創作水車のコンクールを開催し、取組みを全国的に発信する。 *学校や社会人を対象にした環境学習プログラムを展開する。