Archive for the Nanohana-Blog ◊ ブログ ◊

Author: admin
• 火曜日, 7 月 09th, 2019

先日(7月5日~7日)ゆ~ぷる木崎湖に於いて開催された「長谷川章 D-K塾」と「デジタル掛軸上映」の模様を報告いたします。

・7月5日に行われたワークショップの報告書

・上映会のスナップショット (インラインボックスでスライド表示出来ます)

温泉とプール施設である「ゆ~ぷる木崎湖」のお客様感謝イベントの一環として開催されたこともあり、ワークショップ当日の5日を含め、3日間で200名を越える参加者・観覧者にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。お客様は勿論のこと、長谷川氏並びにスタッフ、また遠方からお手伝いいただいたスタッフの皆様、本当に有難うございました。

当工房でもこのイベント開催で多くのことを学ばせていただきました。
ここで得た経験を活かし、デジタルアートの一層の普及に努めて参ります。

次回開催ににもご期待ください。

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Author: admin
• 火曜日, 6 月 18th, 2019

7月5日から3日間にわたる「長谷川章D-Kイベント」のご案内です。

7月5日は、ゆ~ぷるプール棟にて、大規模D-Kの設営のプロセスを実際に体験するワークショップ。
7月6、7日はプール棟内でのデジタル掛軸の一般公開展示。
7月8日は撤収作業の体験。
「D-K塾」の詳しいスケジュール等は以下の画像リンクからPDFファイルをご覧ください。

尚、10月4日には「第2回 D-K塾」も予定しています。

※ 受講の申し込みは「NPO地域づくり工房」へ!!
Tel&Fax : 0261-22-7601    Mail : npo@omachi.org

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Author: yuko
• 金曜日, 6 月 07th, 2019

yukoです

第19回全国菜の花サミットin那須が原(4月27~28日)に行ってきました。大田原市の菜の花畑↓きれいでした。

p1060596全体会では、大田原市、那須塩原市、那須町の取組みの発表

基調講演は農水省 事務次官の末松広行氏による~菜の花プロジェクトから見える未来予想図~

末松さんは、毎年サミットに参加してくださっている方です。

ステージには、「いちめんのなのはな」という書が飾られていました。

dsc_0052会場となった那須が原ハーモニーホールはすばらしいパイプオルガンがあり、演奏を楽しませていただきました。

夜の菜の花交流会もおいしく楽しく!大田原のアスパラに菜の花オイルをかけていただきました。

2日目

私の仕事は分科会「なたね油ってすごい なたね油を楽しみ・味わう」の講師です。p1060581

ホテルから、菜の花畑や雲厳寺など見学しながら移動し、公民館にてオイルテイスティングや試食をしました。

とっても好評だったので、ぜひ続けていきたいですね!

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お世話になりました皆様、ありがとうございました。

報告が遅れましたのは、この後とっても忙しかったのです。

地元、春遅き信州大町市では、桜、菜の花が一斉に咲き始め、今年は特に信州花フェスタも開催され、イベント↓にテレビ出演↓が重なりました。

今はあやめの見ごろが過ぎ、地元松崎和紙への花びら染めワークショップを残すのみとなりました。(6月9日は大町、6月16日は松本にて開催予定)

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和紙への草木花染め

和紙への草木花染め

和紙への草木花染め コースター

和紙への草木花染め コースター

テレビ出演は5月4日TV朝日「旅サラダ」です。私はそばサラダを作って持参、緊張しましたが、楽しく無事終了しました。

ラッシャー板前さんがブログにアップしてくださいました↓ありがとうございました。

https://ameblo.jp/rusher0615/entry-12458868714.html

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Author: kasa
• 火曜日, 4 月 30th, 2019

本会主題で第1回サミットが大町で開催された風穴サミットは、出雲市、上田市、小諸市、下仁田町と巡り、令和元年の今年、全国への発信をめざして、東京で開催します。ぜひご参加ください。

http://fuuketu-net.omachi.org/2019/04/29/info_the6th_summit/

第6回全国風穴サミットin東京

■開催趣旨

かつて蚕種孵化調整機能により日本の養蚕を支えた風穴小屋のほとんどが崩落し、地域の記憶からも消えようとしている。そうした中、自然エネルギーとしての機能や局所的な気象がもたらす希少な生態系に着目して、天然冷蔵庫としての再利用や環境学習の資源として活用を図ろうとする全国各地の団体や研究者が学習交流することで、中山間地における環境保全型地域づくりの振興に寄与する。

■開催概要

①開催日 2019(令和元年)7月19日(金)~20日(土) 二日間

②会 場 地球環境パートナーシッププラザ

住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70(国連大学1階)

③参加者 約100名(全国約30地域の実践団体や研究者、一般市民・学生)

④主 催 NPO地域づくり工房

共 催 全国風穴ネットワーク(事務局:NPO地域づくり工房)

協 力 一般社団法人環境パートナーシップ会議

後 援(申請中) 環境省、農林水産省

助成元 セブンイレブン記念財団

⑤プログラム

7/19(金) 前夜祭

16:00~ 各地からの風穴パネルの展示

18:00~ お気軽講座「風穴を知っていますか?」

19:00~ 風穴カフェ「風穴貯蔵の魅力」

7/20(土) 風穴実践交流会

10:00~ ①風穴の歴史(産業遺産としての風穴小屋)

13:00~ ②風穴の利用(天然冷蔵倉庫としての活用)

15:15~ ③風穴の自然(局所的な気象がもたらす植生)

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Author: admin
• 金曜日, 4 月 12th, 2019

考える会の市議会議員立候補者へのアンケート結果、読ませていただきました(^^;

やっぱ、堀堅一議員さんは文字が小さくてお気の毒でした。
でも読めましたヨ!
ご本人の
f.b.もしっかり読みました:razz:

ただし、内容には問題ありですねぇ~
┏━━━━━━━━ 以下、引用
赤字のイベントは認めないという事もチラシから読み取れますが、はたして、民間ならともかく、行政が執り行う事業が、すべて黒字でなければならない理由は?何なのでしょうか。
┗━━━━━━━━

過去のチラシを読んでも「考える会」がそのように言ってるとはとても読み取れません。
そもそも、表向きこの「芸術祭」は行政が行ってはいません。民間です。
民間の「実行委員会」が市からお金を貰って執り行っています。
(さらに、市と実行委員会の間には契約すら無い違法な出金です)
堀氏曰く⇒「民間ならともかく、...」の民間です。間違いなく!

まさに得意の丸投げ・委託/請負契約です。大町市はむしろ発注者、お客さんです。
(そして、お客さんとお店屋さんの代表者は大町市長が一人二役やってます:mrgreen:
にもかかわらず、民間実行委員会に派遣されている市職員の多額の人件費まで負担しています:shock:
だからこそ、イベント会社と実行委員会は大町市民に対して、確かな結果を出さなければならないのです。
そしてスポンサーである市は厳格に結果を評価しなければならないのです。

考える会は、「支払い内容が不明瞭且つ結果を正しく評価できないような企画」に多額の公金を投じるべきでは無いと言っているのだと理解してます。
3年間に3億円近くを投資しながら、いいですか、全く何の成果も残っていないじゃないですか。
悪名高い「箱もの」さえです。
こういうのを「公金をドブに捨てる」と言うのじゃないでしょうか。
某イベント屋さんは大儲けでホクホクでしょうがネ。

┏━━━━━━━━ 以下、引用
国保税、指定管理の諸施設、大町病院の運営等々、それぞれが長い時間の中で市民生活に様々な影響をもたらしています。移住施策、環境施策、企業誘致、商店街の活性化等々にも、有形無形の影響を及ぼすものであり、けっして短期的な結果を求める事業ではないことをご理解ください。
┗━━━━━━━━

国保税とか消防とか一般ごみ処理、図書館、文化会館等は、すべて、市民の合意を前提にした行政のお仕事です。
また、指定管理や上下水道、公立病院等は行政サービスといえどもなるべく企業会計で処理すべしとされているようです。
つまり、営利企業なみの経営が求められるのです。
利益を上げなければ「夕張市」のように住民へのサービスは根底から破綻してしまいます。

人口の少子化や経済の停滞で、自治体と言えども経営破綻する時代に、刹那的に大枚の経費を投じて「お祭り騒ぎ」をやっている場合ではないのではないでしょうか。
このような状況下、全市民的な高い評価を得られない、あるいはきちんとした評価さえ出来ない「興行」などに投資している余裕はないのではないでしょうか。

「考える会」は決して芸術に無理解なわけではなさそうです。
むしろ、大町に潜在する自然の価値や歴史的建造物、市民から興された芸術やクラフトをもっともっと普及させることに力を入れるべきだと言っています。

全くの「興行」でありその中身のすべてを東京の業者に委託してしまうようなお祭り騒ぎを、さも市民と行政の協働企画などと偽って宣伝する市長にはあきれるばかりか、そのような予算案がスルーっと通ってしまう議会の責任も重大です。

以上、ついつい興奮して:mrgreen:長くなってしまいましたが、候補のアンケートを読んだ感想でした。
拡散・シェア、大歓迎!!<http://npo.omachi.org/?p=14594>

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