Archive for the Nanohana-Blog ◊ ブログ ◊

Author: yuko
• 金曜日, 9 月 10th, 2021

合同会社 菜の花ステーションでは

菜の花ステーションと中山高原【公式】インスタグラムの運営をしております。

それぞれ、情報発信させていただいておりますので、ご覧ください↓

菜の花ステーションインスタグラム

中山高原【公式】

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Author: yuko
• 木曜日, 9 月 09th, 2021

yuko です

この夏、各地で集中豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

当地でも長雨が続き、通年ですと春先、雪解けの頃に出現する幻の池が、長期間にわたって見られました。

8.28 幻の池

8.28 幻の池

一昨年までは、そばの花の時季にも「売店 おひさま」を開催しておりましたが、コロナの影響により、昨年同様中止させていただきました。

池の向こうに見えるピンク色のものは、ミソハギです ↓ これもかわいい!e3839fe382bde3838fe382ae1

9月になり、そば花が茶色の実になる前に、ピンク色にかわっていくのが、とってもきれいです。美麻では、赤どうろうというそうです。

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秋風が吹く中山高原

幻の池は少しずつ小さくなっております↓

花が実となり、10月には収穫期を迎えます。おいしいお蕎麦もお楽しみに!

9.7 幻の池

9.7 幻の池

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Author: yuko
• 水曜日, 9 月 01st, 2021

先日(8月13日~15日)木崎湖畔で3年目となる「長谷川章 第4回D-K塾」を開催した。今年は、木崎湖畔の旅館街をデジタル掛け軸で投影した。そして、地域の恒例行事である灯篭と花火も合わせて行った。

新聞やSNSで宣伝を行ったこともあり、最終日には多くの方が来てくれた。

目次

1】D-k塾1日目「大学と高校が連携してD-kを行った 学生祭!」

2】D-K塾2日目「長谷川章のこれまで デジタル掛け軸の意味」

3】D-K塾3日目「木崎湖花火大会&灯篭とデジタル掛け軸」

 

1】D-K塾1日目 

1]宝塚大学の渡邊先生が高校で実施した事例を紹介し、話題提供をしてくれた。

2]話題提供のあとは質疑応答の時間を設けた。 d-ke5a1bee38080e291a0

  1)学校によって違いがあること

  2)成功した学校では、学生が自ら企画、運営、

    町への広報等を手がける自主性があった。

  3)金銭面に関しても、テレビの取材による宣伝により、

     高校・大学両面の学生の入学を増やすことが出来た。

 3]意見交流では、参加者自身が行っている仕事を関連して

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D-kイベント活用方法を話し合った

 

 

4]実習では電源の確保やプロジェクターの設置場所・紹介のデータ

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 2】D-K塾2日目

1]長谷川章氏が話題提供者となり、長谷川章氏自身の生い立ち、

「デジタル掛け軸」という名前に掛けた思いを教えもたらった

  1)長谷川章氏の物語

エピソード1    d-k

  ラジオ配信電波をジャックして自ら配信していた。

 その時に、「聞いている方は電気の点灯を2回してください。」

言って自分の家の窓から目視で視聴率を確認したことを語る

   

エピソード2 大手の会社との連携し、コマーシャルを作成。

    当時のコマーシャルは作るのに多くの人の手間と数ヶ月という時間を要した

    大手との連携で最新の技術を活用した際、

    人手も、時間も圧倒的に短縮された。

    圧倒的な技術の革新を目の当たりしたことを語ってくれた。

 

  2)デジタル”掛け軸”に掛けられた思い。

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                 掛け軸は、床の間に掛けられる掛け軸から来ている。

    軸の文字は、季節を表す。

     長谷川氏は、この掛軸から床の間という「空間」と四季という「時間」の

     両方を「掛ける」という言葉で掛けている。

     長谷川氏は日本文化の「わび・さびに敬意を表していた

 


2]実習

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プロジェクターの試写、電源、設営場所の調整。

そして、雨の日の対策を教わった。

 プロジェクターのレンズ

をつける方法も教わる。

 夜に実際の試写を行

試写の時に絵の調整を行った。

企画イベントとして、D-kとのコラボダンスを実施した

 3】D-K塾3日目

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 灯篭の準備 

 

夏らしく、日本の文化を途絶えさせないという思い設置した。



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 デジタル掛け軸も家だけでなく、山にまで映った。

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花火は本当に一瞬でしたが

上げられて良かった。

 


ー感謝ー

D-K塾と木崎の花火大会を一緒に運営して協力していただいた

ゆ~ぷる木崎・大糸タイムズ・ねまるちゃテラスの方々には

感謝を申し上げます。

また、お客様はもちろんのこと、長谷川氏並びにスタッフ、

また遠方からお手伝いいただいたスタッフの皆様、

本当にありがとうございました。

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Author: kasa
• 火曜日, 8 月 31st, 2021

公益社団法人大阪自然環境保全協会とNPO地域づくり工房は連名により、『要約版「大阪・関西万博」私たちからの環境影響評価準備書(生物多様性編)』をとりまとめ、8月12日に博覧会協会と大阪市(環境影響評価グループ)に宛てて提出しました。

大阪市条例に基づく準備書の縦覧はまだ行われていませんが、「生物多様性ホットスポット」である夢洲の現状について、多く方々に関心を寄せていただければ幸いです。

要約版「私たちからの準備書」

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Author: kasa
• 水曜日, 7 月 07th, 2021

持続可能な社会の構築に向けて、世界各地で「持続可能性アセスメント」の実践が広がっています。

本学習会では、ロバート B ギブソン「持続可能性アセスメント:実践上の基本」をテキストに、これを翻訳された浦郷昭子さんを講師として、これからの日本のアセスメントのあり方について広く議論を行いたいと思います。

環境保全やSDGsに係る活動をされている市民団体関係者をはじめ、ご関心のある方であればどなたでも参加を歓迎いたします。

以下のzoomアドレスより登録をお願いいたします。

日 時:7月29日(木)午後7時~8時半

会 場:zoomミーティング(下記より事前登録)

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMpcumrrz0pGtZRxktdFDo56CulMj3vpmI-

テーマ:持続可能性アセスメントとは何か ~世界の動向から学ぶアセスメントのこれから~

資 料:ロバート B ギブソン「持続可能性アセスメント:実践上の基本」

Robert B.Gibson“Sustainability assessment: basic components of a practical approach”

※上記資料は下記の環境アセスメント学会ホームページに公開されています。

http://www.jsia.net/6_assessment/assessment.html

講 師:浦郷昭子さん(レイヴン、環境アセスメント学会理事)

参加費:無料

主 催:NPO地域づくり工房

協 力:公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)

助成元:独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」

※下記より事前登録をお願いします。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMpcumrrz0pGtZRxktdFDo56CulMj3vpmI-

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