Archive for the Nanohana-Blog ◊ ブログ ◊

Author: admin
• 火曜日, 11 月 30th, 2021

2021年12月より、当面の間毎週木曜日は定休といたします。
お客様にはご不便をおかけしますが宜しくお願いいたします。

営業日は祝祭日を除き【月・火・水・金】の週4日となります。

尚、本年度の年末・年始休業は12月29日~1月4日といたします。

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Author: admin
• 月曜日, 11 月 15th, 2021

こちらに『風穴ネット』のお知らせをアップしました!!

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Author: kasa
• 土曜日, 11 月 13th, 2021

代表のkasaです。2025日本国際博覧会協会による環境影響評価準備書に対して意見を提出しましたので、ご紹介します。

万博アセス準備書への意見(傘木)

2025年日本国際博覧会環境影響評価準備書に対する環境の保全の見地からの意見

2021年11月12日

氏名:傘木宏夫

所属:NPO地域づくり工房(代表理事)

住所:長野県大町市大町3302(〒398-0002)

1.評価のあり方について(準備書1頁)

「事業の目的」では、「大阪・関西万博では、世界の叡智とベストプラクティスを大阪・関西地域に集約し、多様な価値観を踏まえた上での諸課題の解決策を提示していく」としている。本環境影響評価手続き(以下、環境アセス)においても、ベストプラクティスが追究されるべきである。

ちなみに、「愛・地球博」(2005年)は、通産省通達「2005年日本国際博覧会環境影響評価要領」(1998年3月)は愛・地球博における環境影響評価のあり方として、5つの理念を示した。この理念は、各環境影響評価図書において、確認され、踏襲されていた。

①環境影響評価法の趣旨を先取りするモデルを示す。

②博覧会理念「人と自然の共生」の実現に資する環境影響評価をめざす。

③会場計画と連動した環境影響評価を導入する。

④長期的な地域整備事業の環境影響評価との連携を図る。

⑤幅広い意見聴取を行う。

これに倣えば、本環境アセスにおいても、以下の努力が払われる必要がある。

①持続可能性アセスメントを含む今後の環境アセスを先取りするモデルを示す。

②博覧会理念「いのち輝く」「SDGs達成」「Society5.0への寄与」に資する取組み。

③会場計画の具体化に連動した評価書確定後における事後調査の実施。

④IR及びコンテナヤード拡充、地下鉄延伸などの地域整備事業との連携による評価。

⑤専門家や環境保全団体等の参画による環境保全対策の検討とモニタリングの実施。

2.開催場所の選定の経緯(準備書2頁)

複数の候補地の中からの選定した比較検討の根拠となるデータが示されていない。大阪市条例には計画段階配慮書の手続きがないが、環境アセス図書であることを踏まえ、評価書においては環境保全の見地からの比較検討結果を根拠となるデータとともに示すべきである。

3.SDGs達成への貢献(準備書29頁)

コンセプトや配慮事項は示されているが、SDGsへの貢献度を図る評価項目や指標などはない。環境アセス図書であるので、 少なくとも、SDGs達成に向けた環境保全上の重点課題(環境アセスメントの評価の指針となる)が抽出されている必要がある。

また、環境アセスメント学会による「2025年日本国際博覧会における持続可能性アセスメントの実施について(要請書)」(令和3年3月10日)やミラノ博での実践例を踏まえて、本万博においも持続可能性アセスメントを実施して、SDGsへの貢献という目標への具体性を内外に示すべきである。

4.事業計画に反映した環境配慮の内容(準備書95頁)

第3章に示された事前配慮の取組みについて、その効果と効果を図る指標が示されていない。そのため、環境影響評価の結果(第5章)において、対策が施されているため影響が低減ないし回避できるとの説明が多用されているが、評価できない。第3章ないし第5章において、事前配慮の対策の効果について、根拠と評価指標を示すこと。

5.予測評価の結果(準備書124頁)

生物多様性に関しては、本会が公益社団法人大阪自然環境保全協会とともにまとめた『「2025 年日本国際博覧会」私たちからの環境影響評価準備書(生物多様性編)』に整理し、同協会からの意見書に集約しているので、ここでは割愛する。

(1)予測の前提(準備書124頁)

予測評価を行なう上での最も重要な数字である想定入場者数(準備書5頁):約2,820万人の推計根拠が示されていない。「愛・地球博」の場合、1,500万人の来場見込みであったが、実績は2,200万人と1.46倍となった。こうした事態を想定して、「愛・地球博」の環境アセスでは「感性評価」を行っていた。たとえば、沿道でのアクセス交通量と走行速度の変動に伴う変化を含む評価、会場内での排水処理能力が変わった場合の放流下水の流量と水質の変化を含む評価などである。

本環境アセスにおいても、①想定を大幅に上回る入場者があった場合の沿道への影響(とりわけ大型車混入率の高い国道43号の主要交差点など)、②会場計画の具体化に伴い入場者数の増加による環境影響の変動が大きい事象(廃棄物関係や緑地への踏み込みなど)について、予測評価を行うべきである。

(2)騒音・振動(準備書336頁)

騒音・振動などの動物への影響を調べることになっているが、一般論で、対策も具体性がない。たとえば、大規模かつ連日となる花火の打ち上げ、ヘリコプターや空飛ぶ自動車の運航は鳥類に大きな影響が考えられるので、計画の具体化に際して、予測評価を行い、影響を回避する手段を具体的に示すべきである。

(3)地球環境(準備書472頁)

環境保全対策を講じない場合(標準的な施設)の対策レベルは恣意的な操作が可能であるため、評価するに値しない。また、それによっても削減効果は27.2%にすぎない。ベストプラクティスを国際表明する事業であるので、SDGs及び国の2050カーボンニュートル目標に向けて本事業として寄与しうる目標を設定し、それを指標として評価を行うべきである。

(4)光害

愛・地球博の環境アセスでは、光害を「事業の特殊性」から評価項目に位置付けていたが、本環境アセスでは光害に関する項目がない。景観のところで若干触れているが、夢洲及び南港野鳥園などに飛来する鳥類への影響を評価すべきである。

6.緑化計画(準備書753頁)

環境の保全及び創造のための措置(第6章)として、緑化計画について、「まとまった面積」を確保するとしている。しかし、敷地面積に占める割合、緑地面積において人工的な空間(駐車場、園芸的な空間、太陽光発電所などの環境施設など)を除いた生物多様性に配慮した緑地等の割合・面積が示されていないため、環境保全対策として評価することができない。

夢洲は、大阪府による生物多様性ホットスポットとして位置付けられていることを踏まえて、万博会期後の自然再生に向けた移行帯として機能しうるものであるかどうかの評価や、CO2吸収機能としてどの程度寄与するものであるかどうかの評価などが必要である。

また、工場立地法に準じて、最低でも敷地面積の25%以上の緑地、30%以上の環境施設の面積を確保すべきであり、それを上回る緑地整備が計画されているかどうかを、ベストプラクティスの追究という本事業の目的から評価すべきである。

7.事後調査の方針(準備書758頁)

会場計画と連動した事後調査のあり方について、実施回数や時期、専門家や市民の関与などについて方向性を示していない。評価書においては、これらを明記すること。

なお、愛・地球博では、会場計画の具体化にあわせて、会期前3回、会期中1回、会期後1回の「追跡調査」を実施、その実施計画書を事前に公表し、一般の意見を聴取していた。また、万博協会内に「環境影響評価アドバイザー会議」や「海上地区会場計画モニタリング委員会」を設置し、専門家や環境保全活動団体関係者を交えて、的確な追跡調査となるように努めていた。本環境アセスにおける事後調査の方針についても、専門家や市民の関与について明確な方針を示すべきである。

8.自然再生事業と連動した環境保全対策

本環境アセスにおける最大の焦点は、大阪府により生物多様性ホットスポットとして位置付けられ、現状でも多種・多様な生き物の生息地となっている夢洲のポテンシャルを、SDGsへの寄与と「いのち輝く」と掲げる万博を経て、より豊かな自然環境の再生へとつなげることができるかどうかにある。万博協会は、大阪市と協議し、万博用地以外の夢洲とその周辺において、適切に移行帯を確保しつつ、万博後にそのレガシーとして自然再生事業に引き継がれるように、専門家や環境保全活動団体の参画により計画を立て、そのことを本環境アセスの環境保全対策に位置付けて、その効果の妥当性を予測評価すべきである。

9.参考資料の記載について

本会と公益社団法人大阪自然環境保全協会は、一昨年来、のべ50回以上にわたる現地調査をもとに、万博協会に対して「市民からの配慮書・方法書」(2019年9月郵送)と「夢洲生き物フォトアルバム」(2019年12月6日手渡し)、「私たちからの準備書(生物多様性編)要約」(2021年8月12日郵送)と資料提供してきた。しかし、「表5.10.5 貴重な種の生態等に関する参考文献」(準備書488頁)には記載されていない。しかも、説明会では、配布資料には保全協会ホームページの写真を引用しているにもかかわらず、本件について「参考文献として記載するかどうかはわからない」と回答された。きわめて失礼かつ不誠実な対応である。

ちなみに、北九州市環境配慮指針には、開発行為に際して、地域の自然保護団体などが調査した文献も参照するように記載されていて、同市条例に基づいて実施された環境アセス図書では参考文献に自然観察会記録集などが記載されていることがある。

本件について、その失礼を詫び、地域情報を大切にする姿勢を改めて示すべきである。

以上

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Author: yuko
• 日曜日, 11 月 07th, 2021

yukoです

今年も信濃大町草木染め展示販売会開催中です。

「秋うらら展」という気分です。

コロナ禍で、大勢で集まるイベントはできませんでしたが、うららかな日も、雨の日も染めました。ぜひお出かけください。

藍染めの布や、リサイクル品コーナーには、糸繰機や、着物もあります。

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Author: yuko
• 月曜日, 10 月 25th, 2021

yukoです

菜の花ステーションでは10月23日「ハカリウリマルシェin信濃大町」に出店し、

菜の花オイル、そば米、草木染め布をハカリウリさせていただきました。12年前を思い出しました→地域づくり工房 » ヴァージンオイルはかり売り(全国でもここだけ!) (omachi.org)

菜種オイル量り売り中

菜種オイル量り売り中

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藍染め 模様はどこが良いかな?

藍染め 模様はどこが良いかな?

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事務局のみなさんお世話になりました。

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他の出店者さんは・・・健菜樂食 ZENさん

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ハカルAZUMINOさん

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白馬オーガニックさん

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10月24日は「食器回収 リサイクル」スリーアールの会と大町市の協働による取り組みにボランティアとして参加。

大量生産・大量消費について考えさせられる週末となりました。

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