Archive for the Nanohana-Blog ◊ ブログ ◊

Author: yuko
• 土曜日, 8 月 19th, 2017

信濃大町草木染め講習会、白馬村開催のお知らせ

白馬村にて以下の通り開催します。

スカーフやストールを、玉ねぎ・菜の花等で染めてみませんか?170719_111801

みなさまお誘いあわせて、ぜひご参加ください。

日時:平成29年8月25日(金

   13:3015:30

場所:白馬村役場(多目的研修施設調理室

長野県北安曇郡白馬村大字北城702

電車でお越しの方 JR白馬駅から徒歩3分

お車でお越しの方 安曇野IC下車のち、国道147号線50㎞

内容:草木染め講習会

講師:信州大町草木染め研究会メンバー

費用:2,000円+材料費(スカーフ又はストール1,000円~)

持ち物:エプロン、ゴム手袋

定員:15名(先着順)

前日15時までに、以下の連絡先まで、電話かFAXにてお申し込みください

 《連絡先》 信濃大町草木染め研究会

大町市大町3302 NPO地域づくり工房内

℡&Fax:0261-22-7601   又は090-4154-2443(太谷携帯)

ps.草木染め商品販売店のご紹介 菜の花ステーションはじめ以下のお店で扱っていただいております。

創舎わちがい170719_1113011 (右写真)

コンディトライ アン マリーレ

白馬東急ホテル 売店

レディ マツザカヤ

よろしくお願い致します。

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Author: hige
• 木曜日, 8 月 03rd, 2017

8月1日付の大糸タイムスを見て(◎_◎;)!!

記事の見出しには「初の芸術祭閉幕 大町に45万人」とあります。
いくら何でも「ソリャ無いぜ」ですよネ。
これをそのママ文字通り読めば、期間中に大町の芸術祭を目的に訪れた訪問客数が45万人になってしまいます:shock:
期間57日で割ると、1日平均8,000人近い数字...(あくまで平均値です)
これじゃ連日、大町の人口が3割増しということです。
ンな訳ないでしょう。
もしかしたら昨今話題の「フェイクニュース!」な~んてネ。

何度読み直しても、見出しには「但し、全ての展示場延べ来場回数」などの文言は見当たりません。
それどころか、本文でも「芸術祭」「成功」を強調するあまりか『推計で延べ45万人以上』などと書いてあります。
ここは大目にみても『推計で延べ45万入場回数とするべきでしょう。
では実際にはどうだったんでしょう。
正確には把握していませんが入場パスポートの販売数は2万幾千部らしいので、仮にそのすべてが展示場一ヶ所のみで使用された場合でも、来訪者が販売部数を上回ることは論理的にあり得ません。(まぁ中には極一部、遠方から複数回訪問した方もいらっしゃいましょうが...)

やはり定量的に本芸術祭を評価するには、実行委員会のイベント収入であるパスポートの売上部数を正確に計数すべきでしょう。

この様な見出し表現は、それこそ忍法「分身の術」で、34ヶ所中の20ヶ所を訪れた来場者数の延べ数をその比率で1.7倍して、さらにその他の来場者延べ数として1万5千程度を水増しした数字が45万人というわけです。(モノズキにも試算してみました:mrgreen:

パスポートを購入せずに作品を閲覧した方々が大勢いらっしゃったと言う話も聞きません。
すると実来訪者数は、市内および近隣市町村の居住者も含めて、そのうえ多めに見積もっても3万人には届かないでしょう。
当然来場者は、其々が数か所~全34個所まで同一人物が見て廻るわけで、それを何回もダブって数えてしまっては正に「分身の術」です。
同紙の5ページ目には「髙橋貞夫氏・伽藍への回廊(霊松寺)」への延べ入場者数が一万人を超えたという記事もあります。
このあたりが実数推計の一つの基準になると思われます。

そんなわけで、こうした見出しの書き方には新聞購読者をミスリードする意図があからさまに感じられます。
勿論、賢明な購読者の方々がこんな稚拙な小細工に惑わされる事はないと思いますが...

結論:確定的な数字ではないとはいえ、いくら何でもその差15倍は「トンデモ話」と言われても仕方ないでしょう。

おまけ情報!!
2017年8月4日は、現代芸術の著名で本格的な芸術祭である「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開幕日です。
こちらは2001年以来回を重ねて今回は第6回となります。
ちなみに、当局発表の前回(第5回、2014年、期間:約3ヶ月)の総入場者数は約21万人だったそうです:wink:

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Author: saki
• 金曜日, 7 月 28th, 2017

こんにちは^^
暑い日々が続いていますが夏バテなど大丈夫ですか?

このたび、インターネットサイトのぐるなびECさんに「菜の花ショップ」が出店いたしました。
まだ商品は「美麻高原菜の花オイル100ml」しかございませんが、
これからいろいろ検討していきたいと思っています^^

出店にあたり、ぐるなびさんの「ippin」というサイトで「菜の花オイル」を紹介して頂きました。
記事はここをクリックしてね
「ippin」さんの記事


こちらが商品ページです。

お暇があればぜひぜひご覧になってみてください^^
sakiでした。

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Author: kasa
• 木曜日, 7 月 27th, 2017

代表のkasaです。

大町市の東山低山帯の標高940m地点に風穴現状の見られる場所があります。
2009年5月6日に、ここでの風穴現象の発見者で会員の坂田悦男さんの案内で訪問しています。

菜の花ブログ:探検「冷風の丘」

このブログでも、周囲とは違う植生に注目し、写真をアップしています。

この間、風穴サミットの取組みを通じて、風穴植生という貴重な生態系である可能性を知り、再訪してみたいと考えていました。
しかし、森林組合による造林事業が入っていて、立入禁止になっています。
風穴地が破壊されるのではないかとやきもきしました。
今月8日、立入禁止ながらも、現地を確認しに行きました。
風穴地の周囲は間伐材が敷かれていましたが、風穴地は木があまり生えないことが幸いして、その岩錐の無事を確認することができました。
そして、一面に白くきれいな植物が群生していました。

dsc01308

この植物の正体を知りたく、各方面に相談し、ようやくこれらがミヤマハナゴケやワラハナゴケなどの地衣類であることが確認できました。
千葉中央博物館の原田浩先生よりご指導いただきました。

ミヤマハナゴケは、富士山五合目(標高2200~2500m)の群生地が知られています。
北アルプスでもハイマツとともに見かけることがあります。
それほど高地の植物が、標高900帯に存在するのは風穴現象によるものであることは疑いありません。
また、『日本の風穴』(古今書院)に紹介されている風穴植生の事例として、ハナゴケ類に関する記述はありません。
風穴植生は、そこが1万年以上も前、この地が今よりもずっと寒かった時代の植生を残しているものです。
天然記念物として保全が図られる必要があると私は考えます。

正式な調査を行う必要がありますが、何よりもこれは貴重な存在ですので、緊急に保全される必要があります。
造林事業を行う前に事前配慮(アセスメント)ができていたのか気になるところです。

余談ですが、
標高2000m以上の植生群があるこの地で、大きなケージを設置し、ライチョウを放し飼いしてみたらどうかなあと、思いました。
大切なライチョウをそんなことに使ったら怒られるかもしれませんが、電気クーラーの下で管理するよりも、自然に近いように思います。

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Author: kasa
• 木曜日, 7 月 20th, 2017

「工房」の夏期臨時休業のお知らせ
8月11日(金)~13日(日)は暦通り
8月14日(月)~8月16日(水)は臨時

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NPO地域づくり工房からも6講座が参加します。
ぜひお出かけください!
いずれも、会場はNPO地域づくり工房事務所で、資料代300円です。

終了:■先人に学ぶ「地域と自然」① 西條八束『小宇宙としての湖』

■いーたいむ!~初心者もOKな英会話~
□8月4日(金)午後1時~3時

□講師:飯沼春花
よく使う表現や日常会話などを、レッスンをまじえて実際に話してみる! という講座です。日本語もOKなので、初心者でも安心して楽しめます。

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■ヴァージンオイルの夏メニュー
□8月8日(火)午前10時30分~12時

□講師:太谷優子、伊藤早紀
様々なヴァージンオイルの世界の一端を知り、夏メニューへの提案を含めた試食品を楽しく、おいしく味わいましょう! 夏バテ対策にもどうぞ!

7

■地域の花材で和紙を染める
□8月9日(水)午前10時~12時

□講師:信濃大町草木染め研究会
地元の花材を使って8月15日の木崎湖灯篭流しの灯篭用和紙を染めてみませんか? 松崎和紙を使って模様染めを体験します。

3

■先人に学ぶ「地域と自然」② 千葉彬司『北アルプス動物物語』
□8月10日(木)午後6時30分

□講師:傘木宏夫
カモシカ研究の第一人者が見た北アルプスの動物たちの姿から、山麓の生き物とのかかわり方を読み交わします。

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■先人に学ぶ「地域と自然」③ 内山慎三『蟹ヶ沢にイカル鳴き』
□8月17日(木)午後6時30分

□講師:傘木宏夫
山岳博物館建設の市民運動を牽引し「博物館都市構想」の夢を追い求めた内山慎三氏と仲間たちの志から学びます。

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