Archive for the Nanohana-Blog ◊ ブログ ◊

Author: kasa
• 火曜日, 4 月 30th, 2019

本会主題で第1回サミットが大町で開催された風穴サミットは、出雲市、上田市、小諸市、下仁田町と巡り、令和元年の今年、全国への発信をめざして、東京で開催します。ぜひご参加ください。

http://fuuketu-net.omachi.org/2019/04/29/info_the6th_summit/

第6回全国風穴サミットin東京

■開催趣旨

かつて蚕種孵化調整機能により日本の養蚕を支えた風穴小屋のほとんどが崩落し、地域の記憶からも消えようとしている。そうした中、自然エネルギーとしての機能や局所的な気象がもたらす希少な生態系に着目して、天然冷蔵庫としての再利用や環境学習の資源として活用を図ろうとする全国各地の団体や研究者が学習交流することで、中山間地における環境保全型地域づくりの振興に寄与する。

■開催概要

①開催日 2019(令和元年)7月19日(金)~20日(土) 二日間

②会 場 地球環境パートナーシッププラザ

住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70(国連大学1階)

③参加者 約100名(全国約30地域の実践団体や研究者、一般市民・学生)

④主 催 NPO地域づくり工房

共 催 全国風穴ネットワーク(事務局:NPO地域づくり工房)

協 力 一般社団法人環境パートナーシップ会議

後 援(申請中) 環境省、農林水産省

助成元 セブンイレブン記念財団

⑤プログラム

7/19(金) 前夜祭

16:00~ 各地からの風穴パネルの展示

18:00~ お気軽講座「風穴を知っていますか?」

19:00~ 風穴カフェ「風穴貯蔵の魅力」

7/20(土) 風穴実践交流会

10:00~ ①風穴の歴史(産業遺産としての風穴小屋)

13:00~ ②風穴の利用(天然冷蔵倉庫としての活用)

15:15~ ③風穴の自然(局所的な気象がもたらす植生)

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Author: admin
• 金曜日, 4 月 12th, 2019

考える会の市議会議員立候補者へのアンケート結果、読ませていただきました(^^;

やっぱ、堀堅一議員さんは文字が小さくてお気の毒でした。
でも読めましたヨ!
ご本人の
f.b.もしっかり読みました:razz:

ただし、内容には問題ありですねぇ~
┏━━━━━━━━ 以下、引用
赤字のイベントは認めないという事もチラシから読み取れますが、はたして、民間ならともかく、行政が執り行う事業が、すべて黒字でなければならない理由は?何なのでしょうか。
┗━━━━━━━━

過去のチラシを読んでも「考える会」がそのように言ってるとはとても読み取れません。
そもそも、表向きこの「芸術祭」は行政が行ってはいません。民間です。
民間の「実行委員会」が市からお金を貰って執り行っています。
(さらに、市と実行委員会の間には契約すら無い違法な出金です)
堀氏曰く⇒「民間ならともかく、...」の民間です。間違いなく!

まさに得意の丸投げ・委託/請負契約です。大町市はむしろ発注者、お客さんです。
(そして、お客さんとお店屋さんの代表者は大町市長が一人二役やってます:mrgreen:
にもかかわらず、民間実行委員会に派遣されている市職員の多額の人件費まで負担しています:shock:
だからこそ、イベント会社と実行委員会は大町市民に対して、確かな結果を出さなければならないのです。
そしてスポンサーである市は厳格に結果を評価しなければならないのです。

考える会は、「支払い内容が不明瞭且つ結果を正しく評価できないような企画」に多額の公金を投じるべきでは無いと言っているのだと理解してます。
3年間に3億円近くを投資しながら、いいですか、全く何の成果も残っていないじゃないですか。
悪名高い「箱もの」さえです。
こういうのを「公金をドブに捨てる」と言うのじゃないでしょうか。
某イベント屋さんは大儲けでホクホクでしょうがネ。

┏━━━━━━━━ 以下、引用
国保税、指定管理の諸施設、大町病院の運営等々、それぞれが長い時間の中で市民生活に様々な影響をもたらしています。移住施策、環境施策、企業誘致、商店街の活性化等々にも、有形無形の影響を及ぼすものであり、けっして短期的な結果を求める事業ではないことをご理解ください。
┗━━━━━━━━

国保税とか消防とか一般ごみ処理、図書館、文化会館等は、すべて、市民の合意を前提にした行政のお仕事です。
また、指定管理や上下水道、公立病院等は行政サービスといえどもなるべく企業会計で処理すべしとされているようです。
つまり、営利企業なみの経営が求められるのです。
利益を上げなければ「夕張市」のように住民へのサービスは根底から破綻してしまいます。

人口の少子化や経済の停滞で、自治体と言えども経営破綻する時代に、刹那的に大枚の経費を投じて「お祭り騒ぎ」をやっている場合ではないのではないでしょうか。
このような状況下、全市民的な高い評価を得られない、あるいはきちんとした評価さえ出来ない「興行」などに投資している余裕はないのではないでしょうか。

「考える会」は決して芸術に無理解なわけではなさそうです。
むしろ、大町に潜在する自然の価値や歴史的建造物、市民から興された芸術やクラフトをもっともっと普及させることに力を入れるべきだと言っています。

全くの「興行」でありその中身のすべてを東京の業者に委託してしまうようなお祭り騒ぎを、さも市民と行政の協働企画などと偽って宣伝する市長にはあきれるばかりか、そのような予算案がスルーっと通ってしまう議会の責任も重大です。

以上、ついつい興奮して:mrgreen:長くなってしまいましたが、候補のアンケートを読んだ感想でした。
拡散・シェア、大歓迎!!<http://npo.omachi.org/?p=14594>

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Author: hige
• 日曜日, 2 月 10th, 2019

お待たせしました。
「北アルプス国際芸術祭」その後”の続編です。

内容は、「私の『大失敗』評価ですが、その根拠について」でしたネ。

前回書いたように、『長野経済研究所』による『北アルプス国際芸術祭経済効果分析調査業務報告書』が如何にイイカゲンなシロモノであったかを糾弾しましたが、これは決して分析機関そのものを非難したものではありません。分析を依頼した芸術祭実行委員会が提供した元データに明らかに恣意的な水増しがあった事を指摘しています。

折しも、国会では『厚労省不適切調査』について侃々諤々の議論が交わされています。
さすが国政レベルです(^^; その金額に...:shock:デス!
今回の不祥事が発覚したことによって、雇用保険と労災保険が過少給付されていた事も露呈、その未払い総額は567億円に上り、さらに尻拭いの追加事務費だけで195億円掛かるといいます。

大町市の場合、金額は桁違いではありますが、発注担当者や指示者の恣意性を厳格に評価すれば、本芸術祭の方が遥かに悪質かも。
分析結果が全く信頼性に欠ける原因は、偏ったデータを提供した実行委員会にあります。
この際、実行委員会と大町市、いったいどちらに責任があるのでしょうか???
この件(組織の二重性、二枚舌、双方代理問題)についても何れ詳しく論じるつもりです。

こうした分析作業は、極論すれば、推計統計学に則った数値処理作業で、つまりコンピュータに数値を入力すれば即結果が出力されると言う自動計算処理なので、その元となるデータの信頼性に完全に依存します。にも拘らず、標本抽出作業(サンプリング)や生データの収集などは全くの素人である実行委員会スタッフや市職員やボランティア市民に任せ、そのデータの信憑性もチェックせずに分析会社に丸投げした結果が、デタラメ且つ高額(委託料)な分析結果の報告書になったのです。

本来ならば、分析機関と現場のデータ収集者(調査員)は綿密な連携を取り、分析に必要な偏りの無いデータ収集手段を設計し、そのプログラムに厳格に従ったデータ収集作業を実行しなければ、政策決定に資する信頼性は確保できません。

大町市にとって決して小額とは言えない、平均1億円/年、3年で3億円もつぎ込む事業では、政策判断の根拠となるべき分析結果がデタラメでは身も蓋もありませんし、ましてや全く同じようなスキームで第2回を開催するなど...殿っ!!御無体な:evil:
:idea:余談ですが、スキーム(scheme)には「陰謀」とか「悪巧み」なんていう意味もあるらしい :cool:

当たり前ですが、まともな民間企業では、完了した大きな事業についてその事業評価は必須です。なぜなら儲からない事業は見直すか止めるかしなければ、会社は間違いなくつぶれてしまいますから。
そのために、業界では「PDCA」とか「OODA」等々色んな手法が解説されています。

勿論、公的事業でも、貴重な税収を投入するからには、当然「費用便益分析(B/C)が適用される」わけですし、「事業の採否、継続の可否等に関し合理的判定を行うための基礎資料とされてきた」(ウィキペディアより)そうです。

公共事業で度々B/Cが議論に上がるのは主にインフラ整備にかかわるケース等で、ダム建設や鉄道・河川・道路改修等ですが、一般に基礎自治体では公立病院や水道会計等に限られがちです。

さて、では本芸術祭のような高額費用で期間限定的な『お祭りイベント』を、市町村が主導して行う公共事業としてどう捉えるべきか?:roll:

ようやく本シリーズ話題の肝であります...恣意的な訪問者数の水増しの実態、芸術祭にかかわる『費用対効果』と、あわせて『証拠に基づく政策決定(EBPM)』については又次回に(^^;

例によって、異論・反論、コメント・炎上・拡散、大歓迎:mrgreen:

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Author: nakamu-
• 金曜日, 2 月 01st, 2019

温風穴の調査

こんにちは

スタッフのなかむーです

鷹狩山中腹で温風穴を発見しました!!!

外気マイナス3℃に対し、

穴の中はプラス6℃もありました

風穴現象は地すべり地帯にできるガラ場で起きる現象ですimg_2235-11

この風穴現象がすごいところでは

真冬になると湯気が立ち上るそうです

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Author: hige
• 金曜日, 1 月 25th, 2019

恒例、真冬の「おお!まちゼミな~る!」のご案内です。

クリック→PDF表示

クリック↑詳細PDF表示

今回は、残念ながら昨年亡くなられた仁科路研究会の研究者、伊東昇氏の遺された膨大な研究資料、「伊東資料」をもとに地元大町にかかわる3講座をを企画しました。皆様、ご都合の良い日程に、興味のあるテーマにぜひこの機会にご参加ください。

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