Archive for the Nanohana-Blog ◊ ブログ ◊

Author: yuko
• 木曜日, 2 月 22nd, 2018

ナカムです

今日投稿するのは

2月16日に行ったまちゼミです!

今、ダイエットや健康面で

良質なオイルを食べることが大切だといわれています!!

そんな中、ここ菜の花ステーションでは

みんなにその良質なオイルを五感で味わってもらうため

ちょっと シャレた方法(テイスティング)で

地元産のオイルと他地域産のオイルを比べてもらいました!!!

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最後にミルフィーユ鍋を利用して

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今回テイスティングで使ったオイルをかけてみんなで

ほふほふしながらいただきました!!!

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Author: yuko
• 金曜日, 2 月 16th, 2018

yukoです

冷風穴あるところに温風穴あり:!:講演会の前に、見学会がありました。

この2つの写真は小諸市氷地区の温風穴です。写真では温かい風が吹いていることが感じられず残念ですが、右の写真の桜のつぼみが少し、赤味がかっているのがわかります↓

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植物講演会では、

「氷風穴一帯に見られる植物」・・・柴平志保子講師

「スイカズラ属植物の分布の不思議-氷期の生き残りハナザキヒョウタンボクとエゾヒョウタンボク中心に-」・・・指村奈穂子博士

によるお話のあと、地元で風穴保存活動をされている方々を交えてのパネルディスカッション↓

e5b08fe8abb8180211_1530011ここの地域も人口減の中、持続可能であるためには・・・観光や開発との兼ね合いと環境保全。自然を守りながら、すばらしさも発信してゆきたい。など

私達も普段考えている問題をお聴きできてよかったです。

観察・調査し、整理して決める、ということが種を守るためには必要なことだとわかりました。これは環境アセスの考え方と同じですね!

この後は、懇親会もあり、おいしく楽しく、有意義な時を過ごさせていただきました。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。

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Author: yuko
• 水曜日, 1 月 31st, 2018

yukoです

美麻ジビエ振興会の鹿肉を使った餃子とおやきを「美鹿亭(みろくてい)プロジェクトにてみりょく的に開発中です。

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餃子は先日開催された、「信濃大町の食 おいしいプロジェクト」試食会の際にも提供させていただきました↓

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菜の花ラー油入りのたれ付きです。もちろん具をこねる時にも、焼く時にも、菜の花オイルを、

おやきにも使っております↓ジューシーです。

e9b9bfe3818ae38284e3818d180130_145201地元団体のコラボによる「美鹿亭プロジェクト」の企画。野菜など地元食材をふんだんに使いました。

昨年末には、県庁にて販売させていただきました。

これから、春の花の時季のイベントにて販売予定です。

冷凍品として、おみやげも考えております。おたのしみに:lol:

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Author: admin
• 木曜日, 1 月 25th, 2018

yukoです

1月20日の大町の芸術祭を考える会主催のシンポジウムは、50名余の参加があり、好評のうちに終了しました。私は司会を務めました。

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大町の芸術祭を考える会の傘木宏夫氏の報告「北アルプス国際芸術祭の環境社会配慮に対する住民評価」

講師のお二人 山重徹夫氏(中之条ビエンナーレ総合ディレクター)、貞包(さだかね)英之氏(立教大学社会学部准教授)の話題提供を受けてのパネルディスカッションでは、

お二人に加えて地元から、池田武司さん(信濃の国 原始感覚美術祭 cialis achat 実行委員長)と渡辺純子さん(主婦)がパネラーとなり、議論していただきました。

会場には、キュレーター(学芸員と訳すが、対話の間に入っての調整役)で、中之条ビエンナーレ事務局員でもある山口さんや

北アルプス国際芸術祭の後に開催された、「奥能登国際芸術祭」の珠洲市市議会議員の北野さんのご参加もあり、お話を頂きました。珠洲市でも同じような課題があるそうです。

山重さんからは、お金をかけずに、地元住民から湧き上がるようなアートフェスティバルを開催してきたご苦労や夢を多くの映像と共に語っていただき、

貞包さんからは裏芸術祭もあり、このような活動がそれにあたるのでは?持続可能な芸術祭とは、つながりをつくりだす(対話の場を持つ)ことでは?などのお話。

渡辺さんは、自然の中にはアートがいっぱいあるので、日常の中で子どもと、自然体験を楽しみたい。

池田さんは、これから人口が減ることで、山や田んぼが荒れてくるが、世界に誇れる景観を持っているこの地域を世界に発信してやっていきたい。

など・・・地域のことを考える良い機会となりました。

それにしても、皆で話し合うには時間が足りなかったです。今度は行政でも、市民に開かれた意見交換会を開催していただきたいです。

大町の芸術祭を考える会では、このシンポジウムの報告も含め、住民アセスへの取り組みを(2月中旬を目途に)ホームページやfacebookにも配信していきますので、ご覧いただき、ご意見をお寄せください。

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Author: admin
• 月曜日, 12 月 25th, 2017

yukoです

大町の芸術祭を考える会では「地球環境基金」の助成を活用して、住民アセスの調査活動をしてきました。

特に経済効果については、報道(主催者発表)とはかけ離れた数字=赤字になりました:!:

チラシとしてまとめましたので、クリックしてください↓

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詳細につきましては、1月20日(土)のシンポジウムにて報告させていただきます。

みなさん、ぜひご参加下さい↓

日時:1月20日(土) 午後3:30~6:00

会場:大町市総合福祉センター 2階・大会議室

参加費;無料(カンパにご協力願います)

主催;大町の芸術祭を考える会

内容:

Ⅰ 報告:北アルプス国際芸術祭の環境社会配慮に対する住民評価

Ⅱ 話題提供:(北アルプス国際芸術祭を視察していただいた お二人です)

  • 山重徹夫さん:中之条ビエンナーレ総合ディレクター
  • 貞包英之さん:立教大学社会学部准教授

Ⅲ パネルディスカッション

  • お二人に加えて地元芸術関係者2名を交えて議論します。

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今の大町市に必要なもの=住民が地域のめぐみを感じ、おだやかに暮らせること(環境社会配慮)ではないでしょうか?

まずは環境や福祉の充実があってこそ、地域資源を生かした観光や地域づくり、経済の好循環につながるのだと思います。

アートも住民の中から湧き上がってくるようなものであってほしい!との想いから、活動を続けてまいりました。

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