この度、菜の花エコプロジェクトのもう一つの活動である、廃食油から製造するバイオ軽油(BDF)の解説リーフレットを「東京ガス・環境おうえん基金」の助成の元に作成しました。BDFは現在、...
身のまわりの安心・安全をテーマにしたマップづくりのワークショップの手法を、大町市仁科町の自治会とPTAで実施したプログラムをドキュメンタリー風に紹介しつつ、準備から活用まで詳しく紹介しています。
~対話を楽しむ計画づくり~
地域づくりのさまざまな分野でのワークショップの実施例を紹介しています。
「おわりに」では、傘木代表がNPO地域づくり工房の発足に至る個人史が語られています。
傘木代表が第五章「公共部門における環境NGO・NPOの役割を考える」を執筆しています。
水の恵みを電気に!
~手作り発電を楽しむ~
参加型アセスでいこう!
「大町のごみ問題を考える会」(太谷優子会長)が、5月8日に開催した学習会で、本会代表(傘木)が行った話題提供のレジメ(パワーポイントスライド)です。
前半は、アセスについて(戦略アセスや参加型アセス)
後半は、北アルプス広域連合に対して、傘木が行った提言の解説となっています。
「ごみ焼却場整備に向けた合意形成手法の提案」は、2月16日、北アルプス広域連合長に対して、本会代表の傘木が提出したものです。
同連合は、大町市・白馬村・小谷村の1市2村で共同して行うごみ処理場を白馬村飯森地区に建設する計画でした。計画発表から1年半近く、説明会を重ねたものの、同連合が実施した白馬村住民を対象にしたアンケート調査の結果、反対が多数を占め、計画が事実上白紙に戻らざるを得なくなりました。
この提案は、アンケート結果の速報値で反対多数が明確になったことを受けて、確定値の発表を前に発表し、提出したものです。
ハードコピー(文書)で提供
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