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Author: kasa
• 土曜日, 11 月 24th, 2012

代表のkasaです。

今日は日帰りで、第28回水郷水都全国会議in津南に参加するために、長野県栄村の隣にある新潟県津南町に行ってきました。

水郷水都全国会議は、第1回松江(1984年)に参加したのをきっかけに、第7回大会(大阪)で事務局次長を務め、第18回大会(大町)ではちょうど本会が誕生したてで事務局を担いました。

津南での大会は、参加人数は100名前後と多くはありませんでしたが、むしろこんな山奥によく全国各地から集まったなあというのが実感です。大町から車で約130km。隣県といえども遠いなあと感じました。

早めに行って津南をぐるぐる巡りました。「河岸段丘の町」という感じで、いたるところに流水が豊富で、人と水の関わりが深い地域であることを実感しました。しかし、ここの信濃川でもダムによる瀬切れ問題もあって、水資源開発の難しさを考えさせられます。

私は第2分科会で、大町のミニ水力発電の取り組みを発言させていただきました。

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2 Responses

  1. 1
    wakatsuki manabu 
    日曜日, 25. 11 月 2012

    水郷水都全国会議の第2セッションでは、的確なご発言の数々お見それいたしました。
    いままでたくさんの発電計画などを実証実験していることを始めて知り感銘を行けています。
    私も様々なNPO法人の役員をしておりますが傘木様のように本来の資源を活用することにのすばらしさを知ることも出来ましたことに感謝申しあげます。
    つきましては、フェースブックにて友達リクエストさせていただきます。よろしくお願いします。

  2. wakatsukiさま、ご丁寧なごあいさつありがとうございます。失敗の連続でえらそうなことを言えた立場ではないのですが、ぜひ現場を見にお越しいただければ幸いです。

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