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Author: yuko
• 月曜日, 11 月 12th, 2012

yukoです

大町の給食を考える会では、JCF-Teamめとばの放射能測定に関する学習会を開催しました。

「Teamめとば」とは、NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)が市民放射能測定室の開設に伴い信州大学の物理科学科のメンバーを中心とする食品の放射能濃度を測定する団体として結成されたそうです。

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松本の学校給食の一部の食材の放射能検査もしているそうです。

大町でも今度、放射能測定が始まるので、いろんな質問が出ましたが、わかりやすく答えていただきました。

子どもたちには少しでも安心な食材が提供されるよう、市民としても見守ってゆきたいですね:!:

 

ところが、先日行われた長野県食品衛生講習会の中で、放射性物質についても説明がありましたが・・・外部被ばくと内部被ばくを同じレベルで比較したり、がん発症リスクを喫煙や大量飲酒など生活習慣と比較したり、生物学的半減期を示して、排泄されるから大丈夫と言ったり(毎日の食事でまた取り込んでしまえば蓄積されるし、半減期は半分になるだけなのに)・・・

私としては子どもの内部被ばくを考えると納得いかないこと多々ありでした。

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