トップページ » 作って食べる『山肉料理』

• 金曜日, 10 月 12th, 2012

来る11月17日(土)、第8回・菜種オイルソムリエ研究会として、『親子で楽しむ~山肉クッキング』を催します。

クッキング講師に井上不二子さんをお招きして、親子で山肉の調理を楽しみながら、生き物と私たち人間の関係を考えてみましょう。
中山高原のシカ肉と菜の花オイルでおいしい料理を楽しみましょう。

  • 会場:大町公民館・分室
  • 講師:井上不二子さん
  • 定員:30名(先着順)
  • 費用:大人2,500円、小学生1,000円
  • (調理材料費、資料代として。未就学児は無料)
  • 持ち物:エプロン、筆記用具
  • スケジュール:

10:00~ 開会、趣旨説明

10:05~ ごあいさつ 県北安曇地方事務所

10:15~ 調理実習

12:00~ 会食、懇談

13:00   閉会1月17日(土)10時~13時

申込先:NPO地域づくり工房
長野県大町市仁科町3302(〒398-0002)
Tel&Fax 0261-22-7601
E-Mail  npo@omachi.org


YAMANIKU DINING について

冒頭の山肉調理例画像のリンク先である【山肉 クッキング♪ H.P.】の他に、井上氏はフェイスブックでも積極的に情報を発信していらっしゃいます。「山肉」とは、南信(長野県南西部) の言い方で、野生の鳥やケモノの肉のことです。今、シカやイノシシによる農作物や森林への食害が問題となっていますが、昔は毛皮や肉として、やまぐにでの生活を支えて来てくれました。

ここでは、フェイスブック上の井上氏のプロフィルから引用させていただきます。
是非、井上氏のホームページもご覧ください。

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山肉とは、野生鳥獣の肉を表す信州の古い言葉です。

野生の肉が山の恵みとして珍重された昔を顧みつつ、
現代流の食べ方を模索しています。
鹿、猪が中心です。
presented by Fujiko Inoue, all rights reserved.
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食肉加工解体施設「美麻ジビエ工房」について(地元タウン誌記事「大糸タイムス・2012年7月14日(土)付」より引用<本文のママ>)

大町市美麻の美麻ジビエ振興会(種山博茂会長)が運営する食肉加工解体施設「美麻ジビエ工房」で12日、しゅん工式が開かれた。同日朝、完成後初めての動物がわなにかかり、初仕事が行われた。作業にあたった会員たちは「せっかくもらった命、地域活性化のためにしっかりと役立たせてもらいます」と包丁をおろしていた。

解体されたのは体重50㌔以上の雌ジカ。同日朝、新行に仕掛けたワナにかかっていたのが見つかった。会員はしゅん工式後のレセプションで提供する肉とするため、手際よくさばいていった。モモやすじなど部位ごとに余すことなく切り分け、真空処理、金額が入ったラベルを貼り付けるなど、販売の準備を進めていた。

2 Responses

  1. 丁寧にご紹介頂きありがとうございます。
    本日私のブログとフェイスブックページでもご案内させて頂きました。
    お申込みあればよろしくお願いします。

  2. こちらこそ、ご丁寧にご案内していただきまして、ありがとうございます。
    当日をとっても楽しみにしております。どうぞよろしくお願いしま~す。

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