トップページ » 菜の花ブログ » 特集「辺野古アセスを総括する」に執筆しました

Author: kasa
• 月曜日, 5 月 21st, 2012

代表のkasaです。

環境技術学会発行『環境技術』5月号(1680円)の緊急特集「辺野古アセスを総括する」で、私が「辺野古アセスにおける説明責任と公衆関与」を執筆しています。

島津康男先生(名古屋大学名誉教授、初代環境アセスメント学会会長)の監修によるものです。

下記のような要旨の論文(5頁分)です。120521_142801

辺野古アセスにおいて,事業者はその説明責任を果たすためにどのような努力をしたのか,また市民等はどのようにしてその努力を引き出そうとしたのか,評価書の記載内容と関連する情報をもとに概観した.その結果,筆者としては,この事例は,今後のアセスにおいて生かすべき教訓が多いこと,アセスが機能するためには市民の側からの関与が決定的に重要であることを再確認した.

環境アセスに対する市民活動のあり方について、わかりやすく書いたつもりです。

ご関心のある方は、お問合せいただければ、論文のハードコピーを実費にてご提供します。ぜひお問合せ下さい。

 

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