トップページ » 菜の花ブログ » 小魚に菜の花オイル、そして電子レンジでチン!

Author: kasa
• 日曜日, 2 月 12th, 2012

代表のkasaです。

小魚はそのままでも酒の肴になり、けっこうあとをひきます。

私のおすすめはヤマキ株式会社の「食べる小魚」です。酸化防止剤無添加で、海水でボイルして仕上たと包装紙の表に書いてあって、そんなうたい文句につられて買っています。

ふと、包装の裏面を読むと、バターで軽く炒ると香ばしく、風味豊かになると書いているので、菜の花オイルでも美味しいのではと思って試してみました。

フライパンで軽く炒って、最後に菜の花オイルを一滴だけたらして、数秒さらに炒ってみました。たしかに香ばしく、また照りも出ていい感じなのですが、バターのようなインパクトはない。やはり、菜の花オイルは加熱すると風味が飛んでしまうのかなあ。

そのまま食べても美味しい小魚ですが、その塩味と菜の花オイルの相性はとても良いようです。

そのまま食べても美味しい小魚ですが、その塩味と菜の花オイルの相性はとても良いようです。

そこで次に、小魚に菜の花オイルをあえて、電子レンジで30秒足らずでチン!

これはとても美味しい!:razz:

菜の花オイルの風味が、小魚の塩気とマッチして、美味しいおつまみになりました。飽和脂肪酸のかたまりのようなバターよりヘルシーな感じです。

ついでに、ごま油で同様にチン!してみました。これはあまり相性が良くないようで、菜の花オイルのような感動はありませんでした。もしかしたら、これまでごま油が定番だった魚料理を菜の花オイルに代えるとさらに美味しいのかもしれませんね。

菜の花オイルは、搾りたてヴァージンオイルなので、揚げたり、炒めたりすると、その風味がかなり落ちてしまいます。しかし、電子レンジでチン!だとあまり風味が落ちないのは、何か理由があるのでしょうか?

もう少し実験を重ねてみたいと思います。

 

応援クリック よろしくおねがいします。
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 長野情報へ

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses

  1. 電子レンジの加熱原理から、油はなかなか温度が上がりません。
    御存じのように、電子レンジはマイクロ波という電磁波が加熱対象の分子を振動させることによって加熱する器具です。
    電子レンジのマイクロ波は「水分子」に良く吸収されるので、水分のある食品は内部から発熱します。
    油も長時間加熱すると高温になりますが、水の沸点を遥かに超えてしまったりして極めて危険です。

    つまり、小魚の干物をチンすると、油の風味を損なわずに適度に香りが立つ具合になったと考えられますネ :smile:
    その点、同様にごま油なんかも炒めものに使うより出来あがった料理に仕上げで廻しかけるのが効果的です。

  2. へー、さすがhigeさん、なんでも知っていますねぇ。つまり、菜種ヴァージンオイルの風味を引き立てる小道具として電子レンジは有益なんだ。違う料理でも試してみようっと。

Leave a Reply