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Author: kasa
• 土曜日, 2 月 04th, 2012

代表のkasaです。120204_115601

今日は、「共に語ろう 高レベル放射性廃棄物」のワークショップがありました。

地元大町からの約40人と、関係機関や主催者を含め、60名余の方々が参加してくださり、心から感謝しています。

内容的にも、それぞれ第一級の研究者らによる話題提供と、資源エネルギー庁の担当室長の解説などを交えて、対話し、学びあうことができて良かったと思います。

高レベル放射性廃棄物の処分方法、処分地を見出していくというのは、まさに難事業であり、果たして決着を得られるのだろうか、と思わされます。

しかし、自分たちの世代(時代)が生み出した難物を、私たちの世代で責任を持って処分するという基本的なスタンスで考え、学び、議論することは、「自治の力」を育てる上で大切な訓練だと思います。

原子力発電や大型火力発電に依存しない社会像をめざして地産地消型のエネルギーの掘り起こしを実践していますが、これからもこの問題にかかわりを持ち続けて、対話の広がりに寄与していきたいと思います。

参加者のみなさま長時間お付き合いいただきましてありがとうございました。

スタッフのみなさんもおつかれさまでした。

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2 Responses

  1. 有意義なワークショップでしたね :!:
    講師のお一人、日本原子力研究開発機構の佐藤稔紀さんは最後に墓穴を掘りましたね!高レベル放射性廃棄物の量を重さで、可燃ごみの量と比較するなんて :mad:
    小坂先生はお会いできてとても嬉しかったです。
    私の意見は「原発をなくすことを前提に責任持って処分すべき」と思います。
    そのためにも、今後とも「代替エネルギーの普及をめざしつつ、話し合いの場をもちたい」です。現実は厳しいですが・・・
    大町のごみ処理施設に関しても話し合いにより、合意形成していくことが求められていると思います。科学的・民主的に!

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