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• 月曜日, 12 月 05th, 2011

共に語ろう 高レベル放射性廃棄物 

もう、無関心ではいられない


~地層研究の研究者による情報提供から学びながら議論しよう~

原子力発電への賛否を問わず、これまでの発電で生じた廃棄物の処分は、私たちの世代が責任を持たなければなりません。
半減期が1万年をこえるような高レベル放射性廃棄物について、国は地層処分の方針を決めて、候補地を募集しています。
もし大町が候補地になったらという仮定で、地層研究の第一人者による賛否両論から学びながら、議論をしてみましょう。

  • 日時:平成24年2月4日(土) 10:00~16:30
  • 会場:大北農協・アプロード2階「オーロラホール」
  • 定員:30名程度(先着順)
  • 〆切:1/30(月) 17時まで
  • 参加費:無料 昼食代250円(任意)

プログラム

  1. 挨拶:資源エネルギー庁
  2. 話題①
    「高レベル放射性廃棄物の地層処分と瑞浪超深地層研究所の研究から言えること」
    お話:佐藤稔紀氏(日本原子力研究開発機構 地層処分研究開発部門研究副主幹)
  3. 話題②
    「糸魚川静岡構造線の研究から言えること」
    お話:小坂共栄氏(信州大学名誉教授、大町市立山岳博物館専門員)
  4. 参加者による意見交換

主催:特定非営利活動法人持続可能な社会をつくる元気ネット
協力:NPO地域づくり工房
後援:資源エネルギー庁

申込先:info@genki-net.jp(元気ネット事務局)または工房へ

画像クリックで印刷用PDFファイルをダウンロード出来ます。

こちらから「ご案内兼申し込み書」(PDF)をダウンロード出来ます。

One Response

  1. [...] 2月4日(土)には、高レベル放射性廃棄物の地層処分を考えるワークショップが開催されます。 原子力発電所がすぐに廃止されるとしても、これまでの発電で生じた廃棄物は適正に処分することで、将来の世代に責任をはたす必要があります。 ぜひ学び、議論してみませんか。 « 阿智村・岡庭村長にインタビュー You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site. Leave a Reply [...]

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