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Author: kasa
• 日曜日, 10 月 09th, 2011

代表のkasaです。

一昨日の夜、明治大学(東京)で、環境アセスメント学会の第19回制度研究部会が開催され、「再生可能エネルギーと環境アセスメント」というテーマで、千葉大学教授の倉阪秀史先生が話題提供されました。

大震災や原発事故をきっかけに、にわかに自然エネルギー(再生可能エネルギー)に対する関心が高まっています。

しかし、たとえ自然エネルギーであっても、それが大量消費の手段としてなったときには、環境破壊を伴う可能性が高いのです。そのような環境破壊を未然にふぜぐために、環境アセスメントが果たすべき役割を議論しました。

基本的には、地域での地産地消型での利用が基本としてあるべきで、大規模な発電事業に対しては、それぞれの特性を踏まえて、アセスの手法を開拓していく必要があることが共通認識になっていたように思います。

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