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Author: admin
• 火曜日, 7 月 19th, 2011

懸案の(アタシだけの懸案なんですけど)ここいら辺での放射線被曝についてチョット書いて見ます。

早い話は「結論」
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50-100mSv(長期被ばく)あるいは10-50mSv(急性被ばく)を超える被ばく量については、ヒト集団から得られる直接の疫学的証拠は、なんらかのがんのリスクを放射線被ばくが増加させることを示す。
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なのであります(^^; この件に関して詳しい
サイエンス・メディア・センター提供の翻訳論文

ただし、以前にも書きました通り、低線量を長期間浴びた場合のリスクは、その長期間とは一体どのくらいの期間なのか、数ヶ月なのか、数年、数十年?
上の論文では多分一生涯です。
でもって以下のような計算テーブルを作ってみました。

積算低線量被曝量

積算低線量被曝量

チョット小さくてゴメンナサイ。
要するには、大町界隈の皆さんにはほとんど何の心配も無いと言うことであります(^^;

またしても「ただし」なんですが、呼吸や食事による内部被曝については又別問題です。
その話はこの次に...(^^;
(今報道では、内部被曝牛の話で持ちきりですね)

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