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Author: kasa
• 金曜日, 7 月 15th, 2011
南鷹狩山風穴小屋

南鷹狩山風穴小屋

代表のkasaです。

今夜は事務所で、有志8名で、南鷹狩山(地元では「おけつ山」といいます)の中腹にある風穴小屋で、4年間保存しておいた日本酒の試飲会をやりました。

風穴小屋は、本会が事務局を務める南鷹狩山自然保護会(会長・松島吉子)が復元し、活用しているものです。ここでは今、菜の花畑で一緒にやっている蕎麦でつくった蕎麦焼酎「風穴熟成そばおどかし」をはじめ、しょうゆ、味噌などの熟成を試しています。

焼酎、味噌、日本酒が室温8度以下で保管されています

焼酎、味噌、日本酒が室温8度以下で保管されています

ここで、4年前から、市野屋の杜氏の村山さんが、自ら育てた合鴨農法のお米で醸造したお酒と、黒部ダムのトンネルの破砕帯からの水で醸したお酒を、かれこれ4年間保管し、その熟成具合を楽しんでいます。もちろん参加者の一人に村山杜氏がいます。

え~と、書いている本人が酔っているので、ウンチクや参加者の顔ぶれ、そこでのどうしようもない四方山話は省きますね。

参加者8名の評価(一位評価)を紹介します。

                      女性  男性

市野屋さんの自慢のお酒

市野屋さんの自慢のお酒

①風穴4年保管 合鴨純米吟醸酒   1   2

②風穴4年保管 黒部氷筍酒      2   1

③今年の黒部氷筍酒           0   2

④今年の合鴨純米吟醸酒(生)     0   0

男女の違い、年代の違いはあるようですが、風穴で熟成させたお酒の評価は高かったようです。

ちなみに村山杜氏の評価は、①→②→④→③の順番だそうです。

中央が杜氏の村山さん

中央が杜氏の村山さん

女性陣3名のうち2名は、②→①→③→④でした、

いずれにしても、風穴熟成酒は4年経っているにもかかわらず、いがいとフレッシュ感ととげのないまろやかさが魅力のように思いました。新しい大町の名物にしたいものです。

風穴小屋の仕組みや見学、利用についてのお問い合わせを歓迎します。

これほどのエコな自然エネルギーはないですよ。

追伸、yukoさん、酒癖のわるいhigeさんへのお付き合い、ご苦労様です・・・

 

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