トップページ » 菜の花ブログ » YouTubeで傘木のワークショップを覗く!?

Author: kasa
• 水曜日, 5 月 25th, 2011

代表のkasaです。今日は、NHK「あさいち」報道もあって、電話対応や視察対応で忙しい事務所でした。

さて、先日(5/14)紹介した、渋谷にペデストリアン・デッキを創出することを仮想テーマにした3Dデザインの国際コンテストに併せて開催されたワークショップの模様が、インターネット上で配信されています。なんと:shock:You Tubeも配信されているので、傘木がどんなワークショップをしているのか、感心ある人は(いないと思うけど)ご覧下さい。

▼第1回 ワークショップレポート

▼YouTube F8OSAKAチャンネル「第1回 ワークショップの模様 前編」
※右クリック等で新しいタブかウィンドウで開いて下さい。

▼YouTube F8OSAKAチャンネル「第1回 ワークショップの模様 後編」
※右クリック等で新しいタブかウィンドウで開いて下さい。

以下、配信元の記事です。

=◆ トピックス ◆=
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学生BIM&VRデザインコンテスト、第1回ワークショップを開催
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東京・渋谷を舞台にBIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインを競う
国際仮想コンペ、「Virtual Design World Cup~第1回学生BIM & VR
デザインコンテスト オン クラウド」のエントリーが始まっています。

5月13日、すでにエントリーした3大学の学生10人がフォーラムエイト
東京本社に集まり、第1回ワークショップが行われました。その内容
は、単なるコンペの説明会というよりも、ナント、まちづくりのフィー
ルドワークとも言えるほど、充実した内容だったのです。

コンペの実行委員長である建築家/慶應義塾大学大学院政策・メディ
ア研究科教授の池田靖史氏と、実行委員でワークショップの講師を務
めるNPO地域づくり工房代表の傘木宏夫氏があいさつ。続いてコンペの
実施概要や使用可能製品、フォーラムエイトが作成した渋谷地区デー
タの紹介などが行われました。

ここまではコンペの説明会によくある内容ですが、ユニークだったの
は3チームに分かれて渋谷の街を”現地調査”に出掛けたことです。
傘木氏も調査に同行。まちを観察するポイントをアドバイスしました。

例えば同じ渋谷でも坂の上は駅前に比べて空気がさわやかで涼しいこ
と、公開空地は緑地を作る手段として有効なだけでなく、容積率や高
さ制限の緩和が受けられるメリットがあること、地上の線路は将来、
全部地下化されること、などです。

その後、昼食時に再会した学生たちは現地調査の感想を述べました。
「いつも行く場所だけでなく裏側など、場所によって違う風景がある」
「以前からある建物・汚い建物と新しいものが統一されていない」
「歩いてみると、歩きにくいことがわかった」といった気づきがあっ
たようです。

次に学生からの提案として「1つの大きな広場としてデッキを作って
はどうか」「歩道橋を単純にかけると光を遮ってしまうという問題が
起こるので、ガラスにしたらどうか」など、現状を踏まえた案が出ま
した。

最後に傘木氏は「本当のライバルは、今日一緒に現地調査をした仲間
たちではなく、海外からの応募者だと思う。思い切った提案をしてほし
い」と学生たちにハッパをかけていました。

今後もワークショップや使用製品のセミナーが計10回行われます。本
番のコンペでは現地調査を踏まえつつ、学生らしい斬新な提案が期待
できそうですね。

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