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Author: kasa
• 土曜日, 5 月 14th, 2011

代表のkasaです。

ペデストリアンデッキは、簡単にいえば歩道橋のことだけど、空間的に広く、新しい都市空間装置として各地に導入されています。

参考:西武池袋線「大泉学園前」駅にあるペデストリアンデッキ

今日(5/13)は、Virtual Design World Cup(BIM&VRデザインの国際的な学生コンテスト)の一環で開催されたワークショップのコーディネーターとして、学生さんたちと渋谷のまちを歩きました。

渋谷駅周辺にペデストリアンデッキを整備することを仮想テーマに、最先端のデジタル技術を使って設計し、表現することを、学生さんたちに競ってもらうものです。

3~4人のグループにわかれて、街を歩き、触発された事象を写メにコメントを付けてメールで送り、それらをパソコン画面上で見られるようにします。

渋谷マークシティの裏側の急な坂道を下る

渋谷マークシティの裏側の急な坂道を下る

ワークショップは、コンテスト参加の必須条件ではなく、参加学生間の交流により何らかの触発があり、より豊なアイディアが生まれることを期待しています。また、参加できない人たちにもクラウドを使うことで、より豊な現時情報を提供する狙いがあります。

ふだん私が行うワークショップは、模造紙や紙片とセロテープ、色マジックなどを使ったアナログなやり方です。ところが、技術のある集団と組むことによって、デジタルとクラウド環境を使ったユニークな創作が可能になるので、とても楽しいです。

地域開発や地域づくりが住民にとって身近なものになるためには、技術者の世界をわかりやすくする必要があります。デジタルやネットワーク技術は、使い方によっては、住民参加の地域づくりの道具として有効に活用できるのではないかと思っています。

このコンテストの実行委員会事務局であり、デジタル設計技術の最先端をゆく㈱フォーラムエイト様は、本会の発足時からの法人会員です。

 

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One Response

  1. [...] 第1回目は現地をフィールドワークしました。 わいわいと盛り上がりました [...]

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