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Author: admin
• 土曜日, 5 月 07th, 2011

今朝の新聞記事で、福島原発事故周辺の土壌浄化策として、ナタネやヒマワリの活用の検証に国が動き出したことが報道されました。
すでに、チェルノブイリでは取り組まれている活動ですが、ここにきて国内でもその検証が始まるそうです。
ただ、記事の中で「ナタネやヒマワリをバイオエタノールにする際...」という件があって、あれれ...:shock:

エタノール化はデンプンや糖分の多い穀類等の話でしょ、植物由来の油脂からは当工房の十八番、バイオディーゼル、BDFでしょう。
ご丁寧に「大津智義」と署名入りの記事なのに残念:roll:
朝日の記者さんでさえこの程度では困ったちゃんですなぁ。
もっともっとBDFの普及活動に力を入れなきゃネ:lol:

これも原発関連で、美味しく無くて恐縮ですが、以前のコメント内容を一部訂正してお詫びをm(_ _)m:mrgreen:
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「...私企業とは決して『ソンなこと』は致しません。本当に「やりたくない」ことは決してやりません。断言します。
そうでないと、株主から訴えられちゃいますからね 株主に
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何でも、「脱原発・東電株主運動」のメンバーが反原発、脱原発の株主提案を作成、提出したらしい。
日本もようやくここまできましたねぇ。現実的にはいささか無理があるかもしれないけど、大歓迎のていあんですた(^^;

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One Response

  1. 今日の信毎には、「小水力発電」の記事が載ってました。国内の河川で1,400万kW、農業用水路で30万kWの潜在能力がある。稼働率は90%とのこと。これを、4/28の原発学習会資料中の計算式に入れてみると・・・
    (1400+30)×24h×365日×0.9=1127億kwhなので、
    総発電電力量に対する割合は・・・
    1127億kwh/10303億kwh×100≒11%
    となるのです。太陽光で3%しかないからと、再生可能エネルギーではまかなえないなどということはないはず:!:  社団法人 日本原子力産業協会 齋藤さんいかがですか?私が質問したら、わからないとおっしゃったので、小水力での電力量計算してみました・・・小水力11%+太陽光3%+風力〇%+地熱◎%と、こつこつと人間がコントロールできるもので補っていきましょうよ :!:

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