トップページ » 仕事おこしワークショップⅡまとめの会

• 火曜日, 3 月 29th, 2011

と き:平成23年4月14日(木) 午後2時~4時頃
ところ:仁科町公民館(大町郵便局南向かい、宮沢眼科隣り)
資料代:300円(申込不要、どなたでも参加できます)

内 容

第一部:伊東昇さん(仁科路研究会副会長、本会会員)ミニ講演会

「国産アルミニウム第一号をめぐる論争に決着をつける」
※ 第35回産業考古学会総会(5/21)にて発表される演題「アルミニウム発祥の地・大町の再考~地域文化と産業遺産の保全~」の予行演習を兼ねて、地元大町で先行お披露目をしていただきます。高瀬川流域開発をめぐるれきしの日本の産業史に占める位置づけを再確認します。

第二部:プロジェクト紹介

① 新企画「水資源の開発の歴史と未来を学ぶツアー」について
② 大町エコツアー案内所(仮称)の開設について

主 催 NPO地域づくり工房


皆さまには日頃より本会の諸活動にご理解を賜りまして心より感謝申し上げます。
さて、本会では上記のような行事を開催することとなりました。大町の水資源や観光振興に深く関わられている方々にぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

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NPO地域づくり工房では「仕事おこしワークショップ」を昨年11月より重ねてきました。
その成果として、これまで実施してきたくるくるエコプロジェクト(マイクロ水力発電の普及活動)を資源としたエコツアーに、郷土の水資源開発の歴史から学ぶ要素を加えた学習体験旅行を企画し、その受け入れをすすめることで地域の観光振興に役立てていくこととなりました。
そうした経緯の元、冒頭ご案内のように、この企画の発表会を兼ねて、ミニ講演会とプロジェクトの発足会を開催いたします。ぜひご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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