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Author: admin
• 土曜日, 3 月 26th, 2011

前回は心配な食品の放射能汚染についての情報サイトを紹介しましたが、引き続き...

目には見えない放射能が一層人々に不安を与えています。
先日「河野太郎ブログ」でSPEEDIという放射性物質の拡散シミュレーションシステムがあることを知りました。

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緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDIネットワークシステム:System for Prediction of Environmental Emergency Dose Information)は、万一、原子力発電所等から大量の放射性物質が放出されるという事態が発生した時、放出源情報をもとに周辺環境における放射性 物質の空間濃度・線量等を地形や気象を考慮し迅速に予測するシステム。
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原子力安全委員会が今回の事故データをもとにSPEEDIで計算した結果を公表しました。左の画像が事故以来の各地点における被曝量や放射性物質の降る量を視覚的に表したものです。目に見えないモノが俯瞰的に表現されていてとても分かりやすいと思います。
詳しくは、左の画像クリックでソース元のPDFファイルが参照できます。

ソース元の「財団法人 原子力安全技術センター」のサイトでは全国の原子力施設周辺環境モニタリングデータの現況も閲覧出来ます。

こうしてビジュアルに状況が把握できれば、私たち一般の住民も幾らか冷静に判断が出来ると思うのです。今後も是非、生のデータ、或いは解析されたデータ・シミュレーションの迅速な公表を期待したいところです。

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