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Author: kasa
• 水曜日, 5 月 06th, 2009

猪又さん(左)と坂田さん(右)

猪又さん(左)と坂田さん(右)

なんだろう?この植物

なんだろう?この植物

冷たい風が吹き出るガレ場

冷たい風が吹き出るガレ場


今日は朝からの雨の中、冷風の丘(仮称)を探しに山の中を歩きました。
メンバーは、ここで昔、心地よく昼寝をした思い出を持つ坂田さん(本会ボランティアスタッフ)と、風穴や信濃アヤメ(シベリアアイリス)の保全を取り組んでいる猪又さん(本会会員)の「後期高齢者コンビ」と、私(傘木)です。
連休前に申し合わせての探検ですが、あいにくの雨模様。「今日はやめておきましょう」という口をはさむ間もなく、二人に引っ張られていきました。

現場は鷹狩山と南鷹狩山にはさまれ、山頂にほど近い場所です。坂田さんの記憶をたどりながら、雨の藪中を歩きすすむと、風穴がある他の場所と同様、ガレ場があり、そこから冷たい風が吹き出ています。

そこには北アルプスの高山でよくみる植物が生えています。
それにしても、上に雪渓があるわけでもない場所に、この季節でも冷たいと思える風が吹き出てくるのはなぜしょうか?
またひとつこの地域の「宝」を見つけ出したような気がします。

夕方は、SBCラジオ「YOUスタ 深志3丁目」に電話出演して、菜の花ピクニックやアンチエイジングセミナーをPRしました。出演が終わるとすぐに問い合わせの電話をいただきました。
次回は6月3日(水)午後4時からの出演です。

夜は、8日の「大町のごみ問題を考える会」の学習会の事前打ち合わせが、本会事務所でありました。
当日は私が話題提供します。ごみ処理施設はどこがいいとか、どんな処理施設がいいとか、といった話ではなく、どのように合意を形成していくのかという枠組みを住民参加で作っていくことが大切であることを強調したいと思っています。
ぜひご参加ください。

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