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Author: kasa
• 金曜日, 8 月 20th, 2010

代表のkasaです。久々の書込みです。

今年10月から3ヶ月間、JR長野駅から南小谷駅の間を毎日運行される
ハイブリッド方式の新型列車「リゾートビューふるさと」の試乗会が
18(水)に行われ、JRよりご招待をいただき、信濃大町駅~白馬駅を往復して体験してきました。

おしゃれな列車で、大きな窓は視野が広く、そのうえ運転席後ろのサロンスペースは「鉄ヲタ」にはたまらんでしょう。座席やトイレもゆったりしています。乗り心地はまあ特急列車なみかな。ハイブリットというのは、ディーゼルとモーターで動いているということです。電化されていない路線でも平気です。

座席の幅も前後もゆったり

座席の幅も前後もゆったり

運転席後ろは展望のいいサロンスペース

新型車両の前部

 

 

 

 

 

 

 

大糸線の車窓からの景色は美しく、なかでも私が生まれ育った木崎湖の景観は抜群です。
地元の人でも鉄道を利用する人は少ないです。ぜひ大糸線を利用しましょう。ねえayuさん!

海ノ口駅付近からの車窓

海ノ口駅付近からの車窓

さて余談。

牛越市長が試乗会参加者一人ひとりの席をあいさつにまわりました。
私のところにきたので、(これからは一市民としてよろしく)みたいなつもりで、
「その節はどうも・・」と握手を求めましたら、

市長「誤解されては困りますので」と握手を拒否されました。

すなわち、「一度たてついた者(私)とは今度協力するつもりはない」
ということですね。
人のよさそうな顔をしてシビアですね。
私なんか、素直な思いで市長選挙に挑んだつもりで、
選挙戦が終われば一市民と考えていたのですが。

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One Response

  1. kasaさんは大町市の参加と協働の指針をボランティア(報酬なし)で作成した時の委員長だったのにねー!市長の公約にもあった「参加と協働」とはいったい何なんでしょうね???