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Author: kasa
• 木曜日, 7 月 22nd, 2010

代表のcasaです。
20日(火)午後、大町市立第一中学校3年生の総合学修として、農具川の清掃とレンゲツツジの実の摘み取りが行われました。農具川環境美化委員会の一員として同行しました。大町市からも生活環境課の職員がごみ回収用の軽トラを用意して参加してくれました。

ほとんど水あそび・・・

わけのわからないごみの数々
このところの雨続きで、農具川の流れは速く、水位も高くて、「川に入るのはやめた方が・・・」と先生に進言しましたが、生徒たちは入る気満々。
案の定、川に入ると、流される子が続出。それがまた面白くておおさわぎ。まあ元気なこと。
それでもいろいろなごみが川から引き上げられました。

清掃作業の後は、農具川沿いに環境美化委員会が植栽し、育てているレンゲツツジの実の摘み取りです。

これを採るのかな?

これは、実を摘み取ることで、水分や栄養が花に向くようにして、来春立派な花が咲くようにするためのものです。高原の野生のレンゲツツジの花と違って、農具川のレンゲツツジは大きくて、綺麗な花になるのは、夏の炎天下にこういう作業をしているからです。

そんな解説を私から生徒たちにして、作業開始。「どれをとったらいいの?」なんて言い合いながら、やはり中学生はかわいいね。
 
農具川は、猪俣さんら環境美化委員会の8年余の活動で、シベリアアイリスやレンゲツツジが見事に植栽され、清掃活動も行われています。こういう活動が持続できる仕組みが必要ですね。

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