トップページ » 菜の花ブログ » 水島再生プランの「持続可能性アセスメント」について学会発表

Author: kasa
• 月曜日, 10 月 11th, 2021

本会と、本会法人会員である公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)は、「市民からの持続可能性アセスメント ~水島再生プランの自主アセスの取組から~」を、2021年度環境アセスメント学会研究発表大会(9月3日~4日、オンライン開催)において口頭発表しました。

発表要旨(A4×5頁)

発表用スライド(A4×6頁)

発表用スライド(表紙)

「水島再生プラン」は、倉敷市公害患者と家族の会が 1995年に発表し、大気汚染公害裁判における和解の礎となったもので、和解金を基本財産としてみずしま財団が設立されました。

このたび、「水島再生プラン」の実現に向けた活動の四半世紀をふりかえり、 2030年を目標年とする改訂版を策定しました。その際、自主アセスメントとして、地域の現状調査や地域関係者との対話を通じて点検・評価しました。また、2030年度までのモニタリング(追跡調査)の方法書も作成しました。

NPO地域づくり工房は、自主アセスメントの実施をお手伝いしました。

この活動は2021年度環境再生保全機構「地球環境基金」の助成を受けて実施しています。

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