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Author: admin
• 金曜日, 4 月 12th, 2019

考える会の市議会議員立候補者へのアンケート結果、読ませていただきました(^^;

やっぱ、堀堅一議員さんは文字が小さくてお気の毒でした。
でも読めましたヨ!
ご本人の
f.b.もしっかり読みました:razz:

ただし、内容には問題ありですねぇ~
┏━━━━━━━━ 以下、引用
赤字のイベントは認めないという事もチラシから読み取れますが、はたして、民間ならともかく、行政が執り行う事業が、すべて黒字でなければならない理由は?何なのでしょうか。
┗━━━━━━━━

過去のチラシを読んでも「考える会」がそのように言ってるとはとても読み取れません。
そもそも、表向きこの「芸術祭」は行政が行ってはいません。民間です。
民間の「実行委員会」が市からお金を貰って執り行っています。
(さらに、市と実行委員会の間には契約すら無い違法な出金です)
堀氏曰く⇒「民間ならともかく、...」の民間です。間違いなく!

まさに得意の丸投げ・委託/請負契約です。大町市はむしろ発注者、お客さんです。
(そして、お客さんとお店屋さんの代表者は大町市長が一人二役やってます:mrgreen:
にもかかわらず、民間実行委員会に派遣されている市職員の多額の人件費まで負担しています:shock:
だからこそ、イベント会社と実行委員会は大町市民に対して、確かな結果を出さなければならないのです。
そしてスポンサーである市は厳格に結果を評価しなければならないのです。

考える会は、「支払い内容が不明瞭且つ結果を正しく評価できないような企画」に多額の公金を投じるべきでは無いと言っているのだと理解してます。
3年間に3億円近くを投資しながら、いいですか、全く何の成果も残っていないじゃないですか。
悪名高い「箱もの」さえです。
こういうのを「公金をドブに捨てる」と言うのじゃないでしょうか。
某イベント屋さんは大儲けでホクホクでしょうがネ。

┏━━━━━━━━ 以下、引用
国保税、指定管理の諸施設、大町病院の運営等々、それぞれが長い時間の中で市民生活に様々な影響をもたらしています。移住施策、環境施策、企業誘致、商店街の活性化等々にも、有形無形の影響を及ぼすものであり、けっして短期的な結果を求める事業ではないことをご理解ください。
┗━━━━━━━━

国保税とか消防とか一般ごみ処理、図書館、文化会館等は、すべて、市民の合意を前提にした行政のお仕事です。
また、指定管理や上下水道、公立病院等は行政サービスといえどもなるべく企業会計で処理すべしとされているようです。
つまり、営利企業なみの経営が求められるのです。
利益を上げなければ「夕張市」のように住民へのサービスは根底から破綻してしまいます。

人口の少子化や経済の停滞で、自治体と言えども経営破綻する時代に、刹那的に大枚の経費を投じて「お祭り騒ぎ」をやっている場合ではないのではないでしょうか。
このような状況下、全市民的な高い評価を得られない、あるいはきちんとした評価さえ出来ない「興行」などに投資している余裕はないのではないでしょうか。

「考える会」は決して芸術に無理解なわけではなさそうです。
むしろ、大町に潜在する自然の価値や歴史的建造物、市民から興された芸術やクラフトをもっともっと普及させることに力を入れるべきだと言っています。

全くの「興行」でありその中身のすべてを東京の業者に委託してしまうようなお祭り騒ぎを、さも市民と行政の協働企画などと偽って宣伝する市長にはあきれるばかりか、そのような予算案がスルーっと通ってしまう議会の責任も重大です。

以上、ついつい興奮して:mrgreen:長くなってしまいましたが、候補のアンケートを読んだ感想でした。
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