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Author: kasa
• 日曜日, 12 月 06th, 2009

代表のkasaです。
前回に続き、生坂・池田・松川の3商工会青年部によるワークショップの一環として開催された体験ツアーで初めて行った「名所」の紹介です。
前回はタイトルを「乳房イチョウ」としたら、スタッフのayumiさんに「よろしくないでしょう」と注意されてしまいました。こればっかりは固有名詞だからなあ。:roll:

今回は池田町の「登波離橋」です。山里の桜がすばらしい陸郷の入り口にあって、二つの谷をまたぐようにかかっている橋です。昔はお城に行くための橋だったそうです。

たった十針で一緒に落ちてしまうのか・・・

たった十針(とはり)で奈落の底とは・・・

この橋の伝説が有名で、ゲームにもなっているとか。ようするにお城のお殿様の側室が、正室を殺さんとして橋の上でなれなれしく擦り寄って来たのを、正室が殺気に気づいて二人の袖を十針ほど縫い合わせておいたら、二人とも深い谷底に落ちてしまい、遺体は見つからなかったという悲話:cry:詳しくは陸郷の方々が作っているHPへ

写真のように橋はなんのへんてつもないものなのですが、ここからの景色はたいへん良いようです(小雨でわからなかった:neutral:

何より楽しかったのが、池田町商工会青年部のみなさんが、6人で6シーンを分担して作画した登波離橋伝説の紙芝居:shock: ぜんぶ画風が違うんです。正室と側室の着物の色だけは統一していたところがナイス。これをバスの中で上演してくれました。誰かネット上にアップしたら面白いのになあ:lol:

バスのなかで手づくり紙芝居の上演

バスのなかで手づくり紙芝居の上演

池田町には「ままこ落とし」というこれまた悲しい民話がある。先妻の子を後妻が突き落としたという峻険な崖があるところで、約20mの土柱が有名。池田の東山に異様な景観をもたらしていて、目を引く:shock: これがテレビ朝日「ナニコレ珍百景」に取り上げられたのだが、話が暗いと言われて、登録ならず:cry:

池田の商工会青年部のみなさんはたいへん明るい人たちですが、町に伝わる民話はクライようです。:mrgreen:

 CM:mrgreen:

様々なワークショップの方法を紹介

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傘木宏夫著『地域づくりワークショップ入門~対話を楽しむ計画づくり~』(2004年、自治体研究社) 1700円。

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