トップページ » 北アルプス国際芸術祭「経済効果?実は・・・」

• 月曜日, 12 月 25th, 2017

yukoです

大町の芸術祭を考える会では「地球環境基金」の助成を活用して、住民アセスの調査活動をしてきました。

特に経済効果については、報道(主催者発表)とはかけ離れた数字=赤字になりました:!:

チラシとしてまとめましたので、クリックしてください↓

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詳細につきましては、1月20日(土)のシンポジウムにて報告させていただきます。

みなさん、ぜひご参加下さい↓

日時:1月20日(土) 午後3:30~6:00

会場:大町市総合福祉センター 2階・大会議室

参加費;無料(カンパにご協力願います)

主催;大町の芸術祭を考える会

内容:

Ⅰ 報告:北アルプス国際芸術祭の環境社会配慮に対する住民評価

Ⅱ 話題提供:(北アルプス国際芸術祭を視察していただいた お二人です)

  • 山重徹夫さん:中之条ビエンナーレ総合ディレクター
  • 貞包英之さん:立教大学社会学部准教授

Ⅲ パネルディスカッション

  • お二人に加えて地元芸術関係者2名を交えて議論します。

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今の大町市に必要なもの=住民が地域のめぐみを感じ、おだやかに暮らせること(環境社会配慮)ではないでしょうか?

まずは環境や福祉の充実があってこそ、地域資源を生かした観光や地域づくり、経済の好循環につながるのだと思います。

アートも住民の中から湧き上がってくるようなものであってほしい!との想いから、活動を続けてまいりました。

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