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• 火曜日, 10 月 18th, 2016

去る2014年8月30日地域づくり工房主催で大町市で始まりました「全国風穴サミット in 大町」は回を重ね、この年(2016年)長野県上田市で第3回目になりました。今年(2016年10月10日)「第7回日本ジオパーク全国大会・日本ジオパーク伊豆半島大会」に参加された澤田結基(福山市立大学)様が全国風穴サミットのポスター『全国風穴サミットの取り組み』を作成して工房へ送られてきました。

この機会に、次回「第4回風穴サミット http://www.cialisgeneriquefr24.com/acheter-cialis-5mg-france/ in 小諸」開催のPRを兼ねてご紹介いたします。(PDF)

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2 Responses

  1. 1
    伴野卓磨 
    土曜日, 12. 11 月 2016

    お世話になります。私は札幌の歴史を研究している伴野と申します。
    先日放送されましたブラタモリ、大変興味深く拝見させていただきました。
    風穴でカイコを育てていたのは全く知りませんでした。まさしく、「日本を支えた」貴重な歴史スポットであると思います。

    さて、番組の中で紹介された風穴マップを見ていて、気になる点があり、メールを送らさせていただきました。
    風穴マップに、「北海風穴」の所在地が札幌市豊平町平岸村とあるのですが、地元の郷土史を調べても風穴の話は聞いたことがありません。
    そこで、北海風穴の出典のもととなった参考文献などご存知でしたら教えていただけると大変ありがたく思います。

    突然のお願いで大変恐縮ですが、お返事お待ちしております。

  2. 伴野様、コメントありがとうございます。
    参考文献は、大正期の農商務省資料です。詳しくはオリジナルの「全国風穴マップ」の文献を参照いただければ幸いです。
    また、昨年刊行された『日本の風穴』(古今書院)には、風穴でカイコを育てていた詳細が載っています。
    さらに詳しくは、来年9月上旬に信州小諸で開催される「第4回全国風穴サミット」に北海道を含め各地からの報告がありますので、ぜひお越しください。

    代表理事 傘木宏夫

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