トップページ » 菜の花ブログ » 市長らがリオに行くよりもやってほしいこと

Author: kasa
• 火曜日, 6 月 14th, 2016

代表の傘木です。

いろんなところで大町市長らが、大町出身のバトミントン選手・奥原希望さんを応援に行く経費を、日当を含め公金(約350万円)で支給するという話題で賑わっています。

今のご時世ではありえない話です。 当然のことながら自費で行くべきです。「日当」なんて、月額約80万円の特別職に支払うべきではありません。

それより、約350万円の経費が使えるなら、奥原さんの活躍を記念し、地域に活かすために、大町市内でのバトミントン振興にあてるべきです。

地域のスポーツ団体はいずれも零細で、資金難です。 第二の奥原さんに希望をつなぐ資金を拠出する方が、ずっといいように思います。

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