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Author: kasa
• 木曜日, 4 月 02nd, 2009

菜種畑にて4月1日、2日と、アジア開発銀行による公共政策研修で、カンボジアの政府職員ご一行様(33名)を受け入れました。
開発運輸省の長官や副大臣といった高官が多かったのですが、とてもフレンドリーな方々で、熱心な議論もあって、刺激的な2日間でした。
大町市も表敬訪問しました。市長が対応してくださり、市役所の内外にカンボジア国旗が飾ってあり、心づくしの対応でした。
大町駅前本通り商店街もクメール語で「こんにちは」の歓迎のポスターを各店舗に掲示してくださいました。
みなさまに大感謝です。

2日間のプログラムは以下のとおりです。

【4月1日(水)】
①元スキー場を開墾した菜種&蕎麦畑を見学
②元スキー場でとれた蕎麦で昼食
③菜種油の搾油所を見学
④駒沢ミニ水力発電所を見学
⑤川上ミニ水力発電所・見学
⑥大町市役所表敬訪問
⑦バイオ軽油精製所の見学
【4月2日(木)】
①NPO事務所を見学
②仁科町公民館にて講義&交流
 ・講義1:市民からの仕事おこし(話題提供:傘木宏夫)
 ・講義2:地域通貨アルペンの取組み(話題提供:吉澤俊郎・大町駅前本通り商店街振興組合理事長)
③地域通貨を使って商店街で昼食
④地域関係者との茶話会

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