トップページ » 菜の花ブログ » 見積書のない公共事業

Author: yuko
• 日曜日, 3 月 13th, 2016

yukoです

3月11日は大町の芸術祭主催の討論会が開催され、100名余の方々が参加されました。

「北アルプス国際芸術祭信濃大町 食とアートの廻廊」について、「見直すべき」「推進すべき」両方の意見が出され、大町の未来を考える良い機会になったと思います。

この事業への疑問点、

①随意契約(以下※参照)であり、見積書も契約書もないまま進んでいる

②基本計画が立案されるのが3月末なのに、その前に議会で予算が採択される

この疑問点には、誰からも答えてもらえてないのです。

どんなに良い事業でも、いえ良い事業ならばなおさらに、ルールを守り、フェアに行きましょう!

※ 随意契約(ずいいけいやく)とは

物品の売買や貸借、工事などの請負の契約に際し、入札やせりのような競争によらず、契約主体が適当と判断した相手方との間で契約を結ぶことをいう。特命購買方式ということもある。実務上、しばしば随契と略称される。国や地方公共団体の関係機関が行う契約は、予算の公正な執行のため一般競争契約を原則にしているが、一般の競争によると不利になると認められる場合、契約の性質や目的が競争になじまない場合、競争が成立しない場合、価格が低い場合など、特定の場合に随意契約が認められる。その場合でも、相手方から見積書をとり、価格が適正であるか否かを検討し、交渉をしたうえで契約することはいうまでもない。[森本三男]

とのこと

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
Leave a Reply