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• 水曜日, 2 月 17th, 2016

大学共同利用研究機関の総合地球環境学研究所(地球研)が、「多様な自然や文化をふまえた持続可能な未来社会の実現に向けて科学が何をなすべきか」を議論するために、国際シンポジウムを開催します。

本会代表の傘木宏夫がパネリストを務めます。東京での開催ですが、ご関心のある方はぜひお出かけください。

地球研未来設計イニシアティブ国際シンポジウム2016

日時 2016年3月5日(土) 10:30 - 17:30
場所 東京国際フォーラム ホールD5
言語 日本語 / 英語(同時通訳有)
主催 総合地球環境学研究所
定員 100名(お申込みは上記サイトへ)
司会  スティーブン・マックグリービー(総合地球環境学研究所 准教授)、大西 有子(総合地球環境学研究所 助教)
   10:30 - 11:00
    開会挨拶 ― 安成 哲三 (総合地球環境学研究所 所長)

    趣旨説明 ― 窪田 順平 (総合地球環境学研究所 副所長)

  1. 11:00 - 12:00  第一部:基調講演
  2. 未来可能な社会に向けた知の共創 ― イラン・チャバイ (持続可能性高等研究所 地球持続可能性学上席アドバイザー)

  3. 13:00 - 15:00 第二部:未来可能な社会に向けた超学際研究
  4. 東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上 ― 石川 智士 (総合地球環境学研究所 准教授)

    統合的水資源管理のための「水土の知」を設える ― ドロテア・アグネス・ランピセラ (総合地球環境学研究所 准教授)

    地域環境知形成による新たなコモンズの創生と持続可能な管理 ― 佐藤 哲 (総合地球環境学研究所 教授)

  5. 15:15 - 17:30 第三部:パネルディスカッション「未来可能な社会への転換に向けて ― 地球研第3期構想」
  6. 地球研第3期の研究構想 ― 谷口 真人(総合地球環境学研究所 副所長)

    パネルディスカッション

    司会:佐藤 哲

    安成哲三、イラン・チャバイ、傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表理事)、井田徹治(共同通信社・編集委員兼論説委員)、安岡善文(東京大学名誉教授)

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