トップページ » 菜の花ブログ » 鷹狩風穴熟成酒「菜の華」 風穴小屋に搬入

Author: kasa
• 月曜日, 4 月 21st, 2014

今日は、鷹狩風穴熟成「菜の華」が醸造元から出荷されて、鷹狩風穴小屋に運び込みました。

生産者や本会スタッフなどで約1300本をえんやこらいいながら、室温4℃の小屋内に。

NHKテレビの昼の県内ニュースで紹介されました

NHKテレビの昼の県内ニュースで紹介されました

商品化するのは、菜の花とレンゲの緑肥で育てた酒米・しらかば錦から醸した純米原酒の火入れしたものです。比較実験用に生酒も30本入れておきました。

今年は、8月30日の全国風穴小屋サミットにあわせて初出荷します。今年を含む5年間、各年度の熟成を楽しんでいただけます。

このプロジェクトを支えてくださる「協力会員」を募集中です。協力会員には、今年分を含む5年間の熟成度の違うお酒を各年度にお届けします。また、小売も、一般に比べて格安となります。ぜひご協力ください。

なお、酒販は、種山商店の扱いとなります。

また、風穴小屋で8年間貯蔵してきた合鴨米でつくった純米吟醸酒をなめてみました。意外なほどフレッシュで、それでもおちついた風味で、とても良いお酒になっていました。

今日から始まった風穴熟成酒の今後がとても楽しみです。

この8年貯蔵の合鴨米の純米吟醸酒と黒部の氷筍水で仕込んだ純米吟醸酒の各1本ずつを味わう会を開催します。超プレミアムなので、マスコミ等にはお知らせしません。このブログを見たと言って参加をお申込みください。

風穴小屋8年貯蔵酒を味わう会
4月29日(火・祝)
午後7時~
NPO地域づくり工房
参加費:500円

菜の華 風穴小屋搬入

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