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Author: kasa
• 土曜日, 8 月 10th, 2013

代表のkasaです。

今日は、猿ヶ城風穴小屋の通年温度調査をしてくださる清水長正先生(駒澤大学)ご一行を現場にご案内しました。

猿ヶ城風穴調査委員会により復元されたのろし台

猿ヶ城風穴調査委員会が復元したのろし台

今回は海ノ口から登るのではなく、小熊山側から猿ヶ城のろし台や城跡を経て下るコースでご案内しました。

今日は猛暑でしたが、小熊山の上は24℃くらいで気持ちよい風が吹いていました。

猿ヶ城のろし台は、北は神城(白馬村)から南は館の内(大町市社)まで見渡せる絶景の地です。ここで南北からの侵略に備えて、監視をし、急あるときは通信手段として利用していました。

清水先生らの調査は、風穴小屋内の冷風が吹き出ているところの温度と、小屋の外の温度を、1年間データに記録するものです。

調査データがまとめるのが今から楽しみです。

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木崎湖の南部を見下ろす

木崎湖の南部を見下ろす

のろし台から白馬方面を見る

のろし台から白馬方面を見る室外用の温度計を設置する清水先生ら

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One Response

  1. 木崎湖が見えるんですね!昔帰郷のさい、よく通りました。きれいな湖ですよね!

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