Archive for Blog ◊ 工房日誌 ◊

Author: kasa
• 木曜日, 9 月 24th, 2020

COVID-19対策のため定員を限定しての開催です。残り3名となりました。地元からの参加者を大歓迎いたします!

第1回D-K塾併催 ゆ~ぷる木崎湖プール棟デジタル掛軸

第1回D-K塾併催 ゆ~ぷる木崎湖プール棟デジタル掛軸

世界的アーティスト長谷川章氏の「デジタル掛軸(D-K)」の手法を企画から運営、デザイン、設営から撤収に至るすべてをあますことなく学べます。あなたもD-Kプレイヤーになろう!

関心があればどなたでも受講できます。たとえば、電気・照明のお仕事に幅を広げたい、デジタルアートを店舗や旅館に展開したい、イベント企画の幅を広げたい、デジタルアーティストになりたい等々、色々な動機の方々が一緒に創作します。

下記の日程のうちご都合のつく日程だけでもけっこうです。デジタル社会のにおける地域おこしを一緒に楽しみましょう。

集 合:2020年10月9日(金) 午後2時

会 場:ゆ~ぷる木崎湖(木崎湖南端、宴会場集合)

内 容:建物内外を使ったD-Kの空間づくりを一緒に創作

講 師:長谷川章さん(一般財団法人最先端表現技術利用推進協会会長)

受講料:5千円 会場までの交通・宿泊等は各自手配願います。

共 催:NPO地域づくり工房、一般財団法人最先端表現技術利用推進協会

協 賛:株式会社フォーラムエイト、木崎湖温泉開発株式会社

スケジュール

【10/9 金】

14:00~ 開講式、講演と討議「D-K思想とは」

16:00~ 演習①:室内設営(グランピング会場)

17:00~ 演習②:室内投影(同上)

19:00~ 演習③:屋外設営の設計(ゆ~ぷる木崎湖外装)

20:00~ 意見交換「D-K空間の演出」

【10/10土】

10:00~ 演習④:ロケーション(大町温泉郷)

14:00~ 演習⑤:屋外設営(ゆ~ぷる木崎湖外装)

19:00~ 演習⑥:屋外投影(同上)

【10/11日~16金】地元塾生による自主管理演習

【10/17土】

14:00~ 演習⑦:管理状況の点検

15:00~ 討議「地域展開を考える」

19:00~ 投影状況の点検

【10/18日】午前 演習⑨:撤収演習

申込先:NPO地域づくり工房(傘木宏夫、中村正樹、講座コーディネーター:池田武司)

長野県大町市大町3302(〒398-0002) Tel&Fax:0261-22-7601 E-Mail:npo@omachi.org

※この事業は長野県「地域発・元気づくり支援金」を受けて実施しています。

Author: yuko
• 火曜日, 9 月 01st, 2020

91e3819de381b0e79591恒例となりました、中山高原そば畑「そばの花フェスタ」は、今年は新型コロナウィルス感染症 感染防止のため、休止とさせていただきます。

そばの花は見ごろを迎えております。

密をさけてお出かけ下さい。

91e38080e3819de381b0e79591そばの下には菜の花も育っております。

91e3819de381b0e79591e38080e88f9ce381aee88ab1

菜の花は来春に花を咲かせます。お た の し み に:!:

Author: nakamu-
• 月曜日, 7 月 27th, 2020

こんにちは

なかむーです

今回は、大糸タイムスに
VRの記事が乗りましたので

ブログの方でご紹介したいと思います
VR記事VR(バーチャル・リアリティ)とは仮想現実といいます
VRの利点として、
①開発後の景観がどう変わるのか
②イベント時の交通量はどうなるのか
などをシミュレーションすることができます
可視化されることによってコミュニヶ―ションを活発化されれば良いと考えています

展望として記事にもありますが、過去・現在・未来をシミュレーションをし、その可視化したデータをもとに市民みんなで大町のことを話す機会を設け、それが実際にビジネスに繋がる仕組みが出来ればと思っています。

Author: hige
• 金曜日, 7 月 10th, 2020

6/12、やっとと言うか?とうとうと言うか、あの「アベノマスク」届きました。
あたしゃマスク使わないんで、これ小学校の給食とかで使って欲しいんでしけど~~。

それでもって、又始めちゃったのは実は「BCG」のせいです:mrgreen:
この懐かしい響き...歳がバレる...
だいぶ前からなんですが、どなたか?おそらくBCGワクチンの接種状況に詳しい方が:idea:っと閃いたんでしょうネ。

アタシも初めは「トンデモ仮説」かなっと思って冷ややかに眺めていたのですが、ちょこちょこデータを集めたり論文を探したりしてましたら、マジ!山中さんの言う「ファクターX」そのものなんじゃないかと...
っと言うのは、調べてみたらBCGワクチンの投与制度が結構、先進欧米諸国では止めてしまってること、BCGワクチンと言っても初代・次代・...と色んな種類が存在すること等々。
つまり、表面的な数値データを眺めていても、その数値の中身の性質が分からないとエビデンスとはなり得ないわけです。
その後も更に情報を集めてみましたが、実は「ヒョッとして冗談抜きに当たりかも」となってしまいました:shock:

がッ!!!、その後のワールドワイドな感染情報を眺めていると、必ずしもそうとは言い切れないし、ウイルス学?・病理学や生理学的な原因説よりも、結局、ナニヤラ社会的な「人間の物理的接触」が根本的なファクターなんじゃないかと思うようになりました。

毎度ですが、以下続く... ヒゲ

Author: hige
• 水曜日, 6 月 03rd, 2020

新型コロナⅡの続き、そのⅢまとめです。
この記事に初めて来てしまった方は「そのⅠ<新型コレラ(Covid-19)は4/5~4/7がピーク?>」から読んでいただくと分かりやすいかも。

そのⅡで書いた「K値」です。
感染データの解析には色々な手法が提案されているようですが、R0:R naught(基本再生産数)とかRTとか、なんか面倒くさそうで、ググって見つけたのがこの「K値」です。

とても単純なアルゴリズムで、現在の感染者数「X」から一週間前までのの感染者数「Y」を引いて、それを現在の感染者数「X」で割ると言うものです。
これで各日の凸凹が平準化され、且つ現在の感染者の増加率のような?数値が得られます。(下図・冒頭の数式参照)

これが先日「アッと驚く...」っと気がついたのですが、新聞各紙で報道された『実際に感染事実が生じたのは「感染確認日」よりもかなり前、本当の感染のピークは3月末』だったのではないか?』という仮説です。
これが正解ならば、感染ピークは、ひげ爺の最初の予想(4/5~4/7がピーク?)よりも更に1週間前と言うことになります。
考えてみれば当たりまえの事でした:sad:。感染症のサーベイランスで最も重要なのは「感染現場」のリアルなライヴ状況です。
GISサイトや東京都のデータはPCR(ポリメラーゼ・チェーン・リアクション)検査で陽性確定が集計された時点後、やっとWebにアップされるわけですから、なかなかリアルタイムとは言い難い。

今回報道されたこの「推定」はナンタラカンタラ理論に基づいて総合的:mrgreen:に判断した数値で、感染→潜伏→発症→検査・確定までを約2週間とする前提で解析しているそうです。
このグラフは各新聞やネットニュースサイトで紹介されました。

それを見て驚いたのは、なんと、ここで解説している「K値」のグラフとピッタリ一致しているではありませんか。
いえ、むしろアタシのグラフの方が詳細且つ正確かも:lol:...

まあ、感染ピークは完全に一致しています。(数値で示せば3月29日/K値:0.645)
前後の増加・減少の勾配は若干異なりますが、これは縦軸のスケールの問題でしょう。
特に、5月の連休中の出っ張りは連休の人出が原因ではなく検査日/確定日の偏りだったと推定できます。

kansen

グーグル検索で見つけた「感染推定グラフ(薄紫)」の日付スケールをアタシのグラフに合わせて伸縮し、透明度を50%で重ねてあるのでチョッと見にくいかもm(. .)m
一番下の「7日間K値」というグラフの「青折れ線」がアタシの計算値です。
(ちなみに引用画像の原典は朝日新聞らしい。画像改変使用 by ヒゲ爺です)

ネッ! 「K値」ってすごいデショ:lol:
ただし、何故この値を”K値”って名付けたのかは、ひげ爺も今のところ分かりません(^^;
だけど、このグラフの形状は世界各国で感染収束に向かいつつある国の収束状況をかなり正確にシミュレートしていることは既に検証されているようです。
(詳しい国内の状況はこちらを参照ください)

そんな訳で、これでお休み中の暇つぶし「COVID-19の感染者数グラフ遊び」のブログはとりあえず終了します。
まぁ、このまま収束してくれれば結構なんだけど、今後はきっと、お馴染みの「インフルエンザ」みたいに、日常的にズ~ッとお付き合いしていくことになるんでしょうネ...ひげ爺